写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

アンテロープキャニオン (Antelope canyon)

(2017R休 その25~26) ※2記事を統合しました

慌ただしく昼食を食べた後は次のツアーに向けての集合場所に向かいます。

出発前のショーということで会場(ガソリンスタンド跡地)で生演奏とともにフープの演技がありました。8本のフープで色々な形を作っていきます。最初は2本だったのが・・・リズミカルに本数を増やしていきながら

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最終的には8本全部使い、

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球体が出来上がりました。何故こんなことをしているのかというと、ツアー開始前に想像力を鍛えましょう・・というメッセージだったようです。

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では出発です。行き先がインディアンのナハボ族が管轄するエリアのため、ガイド一人につき10人位のツアー客がトラックの荷台に乗り込んで輸送されていきます。

正面が来た道です。昔は川が流れていたのでしょう。

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では、この割れ目から中には入ります。

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この独特な模様と一体どのように削られたらこのようになるのかわからないこの形のせいもあり、どの角度から撮っているのかが分からなくなってしまいます・・・。

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宣伝写真にあるような光のビームには巡り会えませんでしたが、ここで何とか見えるかな?って感じです。

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周囲がこんな感じなので、何処をどう撮っていけば良いのかが分かりません。

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ここでは誰かの横顔らしき姿が見えます(ブッシュ元大統領って言っていたような気がしますが、忘れたw)。

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次に見えた横顔は「ジョージ・ワシントン」だそうです。分かりますでしょうか?

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人が写らないように頑張って撮っていますが、実際は1.5人分位の幅の通路をひっきりなしに人が往復しているため、ぎっしり詰まっています。影の中なので外気温が40℃オーバーでもそこまでの暑さは感じませんでした。

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更に奥に進みます。

更に奥に進みます。ガイドが作った砂の滝を撮影してみました。

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ちなみに、ガイドは何をしているかと言えば、見所を紹介しながらひたすら客のカメラを要求しながら自分で撮影していっていましたw。ここは(カメラを受け取って)この角度から(撮影モードをいじりながら)こう撮ると(といってガイド自ら撮影)これが見えるんですよー(画像を見せながら返却)って感じで。

こちらはそれをまねてはいますが、ちゃんと撮れているかが怪しいw

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ここも見所の一つみたいですが、おそらくこの模様を楽しむ一枚だと思われます。

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何処を切り抜いてもこのように湾曲した複雑な地形と地層の線が見えます。斜め上方向(だったと思います)。

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真上(だったかと思います)を撮影するとこんな感じ。おそらく写真だけ見るとどのような構図で撮っているのかが全くわからないかと思います。編集しながら見ている撮った本人もよく分からなくなる時があります・・・。

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これも斜め上方向に撮った写真です。

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折り返し地点となる通路の抜けた先では担当ガイドが笛を取り出して演奏をはじめました。この景色によく合う音色で聞き惚れていました。

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 ここは日本人にも非常に人気のあるスポットのようで、どの程度人気かと言えば、このガイドが我々が日本人であると知るや(というか、申し込んだツアーの運転手兼ガイドとが結託して当てられた感が・・・)、日本語で色々とガイドしていたことからも感じることが出来ました(英語の習得すら禁じていた時期のある民族が・・と思うとなおさら)。カタコトですが、ガイドするには十分で、十分すぎて他の客から英訳をこちらに迫られる始末でしたw

最後の最後になってこのような色が七変化するような写真が撮れたところで、キャニオンツアーは終了です。

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来た道を眺めます。

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乗車してきたトラックの集団を見ます。一台あたり10人位乗れますので、この時点で100人以上の人が中にいるということになります。

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自家用車又はレンタカーで来る場合、もっと近い所に駐車場がありますが、やはり同じようにトラックの荷台に乗って移動することには代わりありません。

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駐車場の様子です。

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自然の神秘を体感して本日のツアーの最終スポットに向かいます。

 

ちなみに、地図で言えばこの辺になります。

 

 

 

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