写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

雲海の上の弥陀ヶ原散策 (秋)

(2017信州その39/42)

バスまでの約1時間、弥陀ヶ原を散策します。地図を見ると1時間位で回れそうですが、ここまで歩きづめだったので、足と相談しながら進みます。まずは目の前に広がる見事な雲海です。これを逆から見るとどのように見えているのでしょうか。

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一方で室堂方向を見ます。やはりここも季節的には少し遅かったようです。季節が良ければ、この場所特有の植物の写真なんかもたくさん撮れたかもしれません・・。また、日差しが強いため、PLフィルタの効果が色濃く出ていました。

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散策路先端までやって来ました。此処から先はラムサール条約で保護されている場所のようで、立ち入りはできません。

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なんど見ても見事な雲海です・・。

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ただ、見事なまでの逆光なので、キレイに撮影できなかったのが少し心残りです。

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ではパノラマ写真です。富山側でカメラを振ってみました。

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室堂方向にも振ってみました。右端に見えるのがホテル弥陀ヶ原になります。

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ということで、散策を終えてバス停付近に戻ってきました。

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ここから美女平に向けてバスにのるのですが、このバス停に停まるのは1時間に1本程度の定期便のみで、臨時便はことごとく室堂から美女平に向けてスルーしていきます。

ということで、バス停には長蛇の列が出来ていました。とても1台では捌ける人数ではないのでどうするのかなぁと思っていたら・・・

1台目:室堂発弥陀ヶ原(ホテル宿泊客用)止まりのバスをそのまま弥陀ヶ原始発美女平行きにした

2台目:本来の定期バス

3台目:麓から空のバスが回送

で分乗してました。また、乗車の際には次のケーブルカー乗車の際の整理券を係員から受け取りました。さて、どのくらい待たされることやら^^;

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