写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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雲海の下へ (弥陀ヶ原~美女平~立山~電鉄富山)

(2017信州その40~41/42) ※2記事をひとまとめにしました

(目次)

 

1.弥陀ヶ原~美女平

バスの乗車して美女平へ向けて下っていきます。そうすると当然ながらこの雲海の下に潜ることになるのですが、さて、どうなるかというと・・・高度を下げて雲と同じ高度になりました。

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真横に雲がいます。

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潜りました。ここではまだ太陽の形がちゃんと見えます。

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当然といえば当然ですが、霧の中を進んでいきます。

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この辺ではきれいに色づいていました。

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高度を下げていっても雲から抜ける気配がなく、また、日没と相まって薄暗さも増していきます。

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濃霧な状態になりました。晴れていれば近くの滝見物のために徐行するのですが、こんな状況ですので、当然スルーです。運転手の要約すると「滝が見れるのと雲海が見れるのは表裏一体」な解説が印象的でした。

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有名な木なのですが、ここも霧に覆われています。

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ということで約40分で美女平駅に到着です。弥陀ヶ原からは標高で約1000m下ってきました。さて、どうなっているかというと・・・

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全く晴れていません。それどころか余計濃くなっていましたw

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ここからケーブルカーへの乗り換えですが、この写真からも分かる通り、凄いことになってましたw

 

2.美女平~立山

美女平駅に到着したのが16:40頃で、えーっと、手元にある整理券番号が26だったので、・・・約1時間待ちですかそうですか。この後も続々と番号と時間が更新されて最大で待ち時間が90分近くになっていました。

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これと言って座る場所もなく、周囲も真っ暗になってきたので散策もできずということで、帰路の写真と帰りの新幹線+特急の時間をweb上で調整をしながら時間を潰していました。いよいよ乗車順です。霧の中からケーブルカーが湧き出てきます。

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ふもと側の立山駅に到着です。ここから富山地鉄の乗り換えるのですが、乗り換えに30分位あったので、一旦外に出てみます。

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駅前はライトアップされていました。

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3.電鉄立山電鉄富山

地鉄富山駅です。1時間に1本という運転間隔でしたので、何とか座席にはありつけましたが、車内は大混雑でした。

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扇沢駅から地鉄富山駅までの乗車券です。富山駅で回収されるかと思って撮影しましたが。「記念にどうぞ」ということで、結局もらって帰ってきました。

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立山から約1時間で電鉄富山駅に到着です。乗車してきた車両です。これが元東急8090系(ロングシート、4扉車)だったらどうなってたんだろう・・・。

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ここから帰阪のため、JR富山駅に向かいます。