写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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八方池散策

(2018夏その11/16、ウォーキングWS6-2/3)

八方池が右下に見えてきました。ここでこの先の唐松岳へと向かうルートと分岐になるのですが、少し行ったところに、

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山頂?をしめる石板がありましたのでパシャリ。標高は2086mです。それでも立山アルペンルートの室堂が約2428mなので、それよりも350m低いことになります。

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八方池へ続く遊歩道に進み、撮影ポイント(その1)にやってきました。ここの名所は何と言っても天然の池⁺映り込む白馬の山々という構図になります。特にきっちりと映り込ませるためには池が波立たない=風がないことが重要ですが、この日はほぼ無風ということで、絶好の条件が重なったということになります。

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山々だけに絞って撮影しました・・・が、やっぱりあまり見栄えはしませんw

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池の外周を回って撮影ポイント(その2)にやってきました。パンフレット等から見られるイメージ写真の撮影ポイントはここからということになります。夏真っ盛りですので、木々の緑と岩の灰色が中心ですが、紅葉の季節になるとまた印象が変わるのでしょうね。

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NDフィルタを入れて露光してみましたが・・・なんだかイマイチ(隅がケラれているのはご愛敬)。

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ちなみに2つの撮影ポイントを撮影するとこんな感じ。群衆がこぞって撮影に勤しんでいます。

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池の反対側の分岐にやってきました。ここから先は登山装備と技術が必要との注意書きがありますが、かなりの割合の方々が先に進んでいました。ふと地図を見ながら唐松岳の山頂から黒部渓谷鉄道の欅平駅が見下ろせないかぁ・・なんて思ってみたり。

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ここで折り返して下っていくわけですが、何だかヘリコプターの音がしたのでその方向を見ると物資をぶら下げた一機がどこかへ飛んで行っていました。

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別の角度から見下ろした八方池の様子です。

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もう一枚。ふと下を見ると添乗員さんが旗を持って歩いていました。そういえば八方池までは様子見兼ねて行くって言ってましたっけw

別の機会で話を聞くと北海道の山の縦走もアテンドしたことがあるとのことで、そこからすればこんなコース、準備運動にもなりませんなw

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いよいよ八方池が見えなくなってきました。

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あとはひたすら下っていくだけです。