写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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八方池→八方池山荘

(2018夏その12/16、ウォーキングWS6-3/3)

今度は下っていきます。登りは視界の中心が登山道だったものが、下りになると目の前に広がる大パノラマとなります。それが尾根道なので視界一杯に広がっています。逆光にもならないのが◎。

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↑の写真のように尾根の道に建つ三角の塔(ケルン)は目立ちますね。

で、第二ケルンから先は行きの木道ではなく、ガレ場中心のもう一つの道を通っていきます。・・・が途中までは平たんな道で、

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岩道も第二ケルン~八方池よりもなだらかなものでした。

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ただそのなだらかな道も石神井ケルンまで。

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唐松岳方向を背景に石神井ケルンを撮影。何だか雲も湧き出ています。この時間ですとまだまだ登る方の数の方が圧倒的に多く、それを掻き分けながら下るのも一苦労です。

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 ここからが眼下に見える赤屋根のクワッドリフト頂上まで一気に下ることになります。まずはこのガレ場。

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こう見ると厳しそうに見えますが、第二ケルン以降のガレ場と比べても大差ない感じです。

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そして急な木道の階段道が現れ、行きの時には別の道を通った木道コースに合流です。

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下りの感想としてはこのガレ場は第二ケルン以降の準備運動としては丁度よさそうに感じました。それにしてもついつい空を見上げて感嘆の声を上げてしまいそうなきれいな青空です。

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日が真上に近づくにつれて一段と緑が濃くなってきたような気がします。

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ということで、八方池から50分弱でリフト乗り場まで戻ってきました。ふと見上げると、尾根道にたくさんの人が連なっていました。ピークの時間帯は避けられたって感じかな?

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往復のコース取りはこんな感じ。

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高低差はこんな感じでした。距離にして3.5㎞強、高低差は300m弱とまぁ、物足りなさは少しあったかな。

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では、黒菱平まで降りて集合時刻までの約30分散策です。