写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

友ヶ島散策(第四砲台→虎島・・の手前→友ヶ島港)

(ウォーキングC17-5/6)

第三砲台を後にして第四砲台へと向かうのですがその途中にはキャンプ場らしき場所と

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神社が1つ建っていました。今日の目的は神社参りではないということもあり、鳥居だけ撮影して先に進みます。

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しばらくアップダウンの後に第四砲台に到着です。第三砲台と似たような形ですが、雰囲気的にはこっちの方が異世界感が大きいように感じました。

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白黒にしてみました。和歌山市にいるような気がまるでしませんw

ここも横に延びるトンネルがあるのですが、ヘッドライトは持ってきていないので、あきらめて、右側の建物の中をフラッシュで撮影です。

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こちらも真っ暗でしたので、骸骨でも置いてあったらどうしようかと思いましたが、そんなわけありませんね。右奥にさらに奥に進む通路が見えるのですが、どこにつながっているのでしょうか。

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第四砲台を後にしてさらに北西に進んでいきます。道自体は車が通ることを前提としているのでそれなりに整備されています。ここまでは。

虎島へと渡る岬に向かうのですが風化が急激に進んであっちもこっちも崩落していました。

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岬の先端まで来てそこから来た道を見てみました。道なるに歩くより防波堤の上を歩いたほうが楽という位に荒れています。

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では、虎島の方はというと・・・渡れん^^;。時間的には干潮と満潮の中間的な時間帯だったのですが、それでも渡るのにはためらう位の感じでした。目の前の横切っているのがいかんせん「海」ですから・・・。

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虎島まで渡って戻ってくる計画で時間配分を組み立てていましたが、しょうがないので10分くらい潮の音を聞いて引き返します。それにしても荒れてますのぉ。

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友が島港に帰ってきました。改めて地図を張っておきます。

1㎞強のところが第2砲台、2㎞強のところが海軍聴講所、3㎞過ぎが第三砲台、5㎞付近が第四砲台、右上が岬の先端になります。

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 砲弾が飾ってありました。これを標高差で何百発と運んでいたことを思うとかなり過酷な場所だったのかなぁと。

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港付近で帰りの船を待ちます。

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