写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

友ヶ島散策と"めで鯛"電車(友ヶ島港→帰路)

(ウォーキングC17-6/6)

船の発着場から下を見ると魚が大量に泳いでいました。網を入れたら大漁なのでしょうね。

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帰りの船がやってきました。宿泊前提で降り立った方を見送った後乗船です。

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往復の乗船券になります。2000円でした。片道切符なんてものはあるのか今更ながら気になりますw

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ということで、友が島を後にしました。

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横から見るとこんなに切り立った場所もあるんだなぁと感じながら、加太港に到着です。

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そこから加太駅へは再度徒歩になるのですが、「まり」でしょうか、ご当地マンホール発見です。

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加太駅に戻ってきました。あとは電車を乗り継いで戻るだけ・・・と思っていたら、

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ユニークな車両がやってきました。めでたい電車ということのようです。それにしても派手なピンク色ですねw

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車内もかなり凝っていて、シートにも鯛、

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ドアもつり革も広告もドア下の絵もすべてが鯛という徹底的に鯛ですw

何でこんなことになっているかというと、加太は鯛が特産というまぁ、分かりやすい理由でした。白地に赤のシートの鯛は何だかイチゴに見えてしまう不思議ですw

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ちなみに、窓枠には粋な仕掛けが施してあって、窓には鯛の絵、日よけには網目模様の柄が付いており、影を利用して「鯛の捕獲」=「幸せを捕獲」ということのようでしたので、頑張って捕獲してみましたw

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これで友が島編は終了となります。

歩数はこんな感じで、

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 友が島港~友が島港の周遊は所要時間3時間17分、15,448歩、加太駅までを加えると17,186歩というウォーキングでした。

 

そして、この次の日、調子に乗って打って変わって山の方に行っていましたとさ。

 

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