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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

桜旺盛な高取山登頂 (壺阪寺散策~五百羅漢)

(ウォーキングC30-2)

 では壺阪寺の中を散策していきましょう。大講堂の横に入り口があり、入場料を払って中に入ります。

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入り口近くから「天竺渡来 大釈迦如来石像」が桜の花びらを纏って鎮座しております。

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石像群の横を通り抜けて、少し行くと仁王門に到着です。

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壺阪寺の石柱と仁王門、桜のコラボになります。良い感じ絢爛とはこのことを言うのでしょうか。

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大釈迦如来石像の近くにある千手観音になります。この周辺には何種類かの動物の石像があり、こんなことをしてみました。

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にゅっと出てくんなw

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大釈迦如来石像を正面から見たものです。1つだけがでーんと座っていると言うわけでは無く、たくさんの他の像も並んでいました。で、この像の不思議なところが、取り囲んでいる像たちになります。少し角度を変えると・・・

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ライオン?のような像があるかと思います。で、その反対側には・・・

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象の像まで。どうもこの像はインドとの交流記念に建てられたそうで、開眼が平成19年と非常に新しいものです。

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さきほどのライオン?の象のアップをもう一枚。

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さらに奥に行くとお里、澤市像があります。詳細はこちらにありますが、観音様を信じれば奇跡は起こる・・と言うお話です。

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禮堂の中ではひな祭り開催中で、奥の観音様の前に多数のおひな様が彩りを与えていました。麓の壺阪山駅周辺でひな祭りを開催しているのはこれが要因なんでしょうね。

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所狭しとおひな様が陳列されていました。一体何体あるのやら^^;

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この後は麓から見えた見えた観音様へと向かいます。

再び禮堂からです。この辺は見晴らしも良く、このような景色が広がっています。真正面に見えるのが二上山となります。一度二上山に登ると、その形状が頭の中から離れませんw

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桜の木と塔のてっぺんと山々の景色です。高低差のある山中にある寺院ならではの光景でしょうか。

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二上山をバックにライオン?の像をパシャリ。そういえば神社の案内にも二上山はこっち・・というのがありましたので、登るのにも見るのにも人気の山と言うことなのでしょう。

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場所が少し変わって観音様の所にやってきました。麓から見えた大きな像は分かりますが、その手前にお昼寝中の像がw なんとも言いがたい組み合わせです。

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寺を抜けるため、入り口方向に向かうのですが、その途中にあった絶景ポイントです。文字通り桜に身を纏わせた大仏様です。この桜の密度といい、埋まり具合といい、この景色だけでも十分来る価値があると思います。

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壺阪寺でて、横にある階段道を登る途中からの一枚です。この辺が寺全体が見渡せる(観音様ゾーン以外)ポイントかなと思います。

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階段を上りきったところには車道が待っていて、しばらくこの車道伝いに登っていきます。

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すると、登山道どの分岐が登場しますので、登山道方向に向かって進んでいきます。

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しばらくは登山道らしい登り坂が続くのですが、その先にあるのが、

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五百羅漢と呼ばれる石像群になります。ここでは一塊になっていますが、この先が周遊道になっていて、その周遊道の途中には、

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こんなのとか

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こう言うのとか

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岩から掘り出した観音像をたくさん見ることができます。ちなみに、観音像に見とれていて意識していませんでしたが、この辺の傾斜は意外と急でしたでの特にスリップに注意を。

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羅漢像ゾーンを抜けると再び登山道となり、高取山頂上に向かって進んで来ます。

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