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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング ウォーキング

桜旺盛な高取山登頂 (壺阪寺~五百羅漢)

(ウォーキングC26-4/7)

再び禮堂からです。この辺は見晴らしも良く、このような景色が広がっています。真正面に見えるのが二上山となります。一度二上山に登ると、その形状が頭の中から離れませんw

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桜の木と塔のてっぺんと山々の景色です。高低差のある山中にある寺院ならではの光景でしょうか。

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二上山をバックにライオン?の像をパシャリ。そういえば神社の案内にも二上山はこっち・・というのがありましたので、登るのにも見るのにも人気の山と言うことなのでしょう。

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場所が少し変わって観音様の所にやってきました。麓から見えた大きな像は分かりますが、その手前にお昼寝中の像がw なんとも言いがたい組み合わせです。

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寺を抜けるため、入り口方向に向かうのですが、その途中にあった絶景ポイントです。文字通り桜に身を纏わせた大仏様です。この桜の密度といい、埋まり具合といい、この景色だけでも十分来る価値があると思います。

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壺阪寺でて、横にある階段道を登る途中からの一枚です。この辺が寺全体が見渡せる(観音様ゾーン以外)ポイントかなと思います。

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階段を上りきったところには車道が待っていて、しばらくこの車道伝いに登っていきます。

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すると、登山道どの分岐が登場しますので、登山道方向に向かって進んでいきます。

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しばらくは登山道らしい登り坂が続くのですが、その先にあるのが、

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五百羅漢と呼ばれる石像群になります。ここでは一塊になっていますが、この先が周遊道になっていて、その周遊道の途中には、

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こんなのとか

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こう言うのとか

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岩から掘り出した観音像をたくさん見ることができます。ちなみに、観音像に見とれていて意識していませんでしたが、この辺の傾斜は意外と急でしたでの特にスリップに注意を。

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羅漢像ゾーンを抜けると再び登山道となり、高取山頂上に向かって進んで来ます。

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