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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

須磨アルプス(鉄拐山~市街地~栂尾山~横尾山~馬の背入口)

(ウォーキングC32-2)

もう少し鉄拐山からの様子をもうちょっとだけ。

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これから向かう縦走路方向になります。一旦市街地を通って行くことになるのかぁ。思ったよりも住宅地ど真ん中なんだなぁ(初心者感想)。

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と言うことで、上ってきた分とほぼ同じ高度分だけ下っていきます。

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すると再び縦走路が登場します。

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下り階段が現れました。いよいよ市街地に向かって高度を下げていくことになります。せっかく高度稼いだのに、また稼ぎ直しか・・なんてことを思いながら下っていきます。

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ここまで来ると階段も登山道仕様では無く、横断歩道とかでありそうなコンクリ製の階段道になって・・・

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高倉台団地付近に降りてきました。

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この途中にスーパーマーケットがありましたので、ついでに補給することも可能ですが・・・まぁ、そこまでするほどの距離でも無いか。道標に沿いながら住宅地内を進んでいきます。

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片道3車線なのに車が見当たらない道路の横断歩道を横断し、

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山の縁に沿って少しだけ歩いた先には、

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かの有名な階段道が登場します。この階段を上りきった先からが「六甲山系」らしい岩ゴロゴロな道になってきます。

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 階段道から見たここまで辿ってきた道になります。真ん中に一旦市街地に降りるための階段道があるのが分かるかと思います。この高低差を一旦降りて登ってきたということになります。

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引いたアングルからもう一枚。ここからは須磨浦公園のある山々と明石海峡大橋が視界に入ります。

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さて、振り返って先に進んでいきましょう。岩が目立つ道になってきました。いよいよアルプス道の本領発揮です。

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鉄拐山から市街地を経由し、約45分で栂尾山に到着です・・とはいってもただの通過地点でしかありませんので、先に進んでいきましょう。

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道の整備具合も須磨浦公園内とは大きく変わり、木の根っこはそのままな感じの道になってきました。

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鉄拐山から約13分で横尾山に到着です。鉢伏山から続くピークハントはここまで。

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ここからが本格的な岩場歩きになります。こういう岩場下りは初めてだと戸惑うかもしれません(=戸惑いました)。

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遠くに須磨アルプス名所となる馬の背がいよいよ見えてきました。

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先ほど上から見ていた岩場を下から見るとこんな感じです。岩場経験という意味では、距離は短いので丁度良いのかもしれません。

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周囲の景色が神戸市内に居るとは思えないようなゴツゴツした景色が広がっています。

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馬の背に向かう最後の階段道にさしかかってきました。

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 これが「登山道」何だなぁと感じながらクライマックスへと向かっていきます。