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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

青山高原の風車を見に行く (円山草原~布引滝~東青山駅)

(ウォーキングC36-3)

草原自体はこんな感じでだだっ広い丘が広がっています。何か敷いて寝っ転がると気持ちいいかもしれません。風が強いので飛ばされ注意ですが。

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この辺からもやはりですが風車がグゥオングゥオン鳴らしながらいくつも見えます。

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では、円山草原を後にします。草原の端っこはこんな感じになっております。

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少し下るとアスレチック広場がありますが、その横を過ぎていくとようやく分岐の道標が現れます。ということで、進路を東青山駅方向へと変えて進んでいきます。

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途中、変わった橋を通過していきます。段差が中途半端だったので、気を遣いながら渡っていきます。

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光と影と木が織りなす不思議な幾何学模様。なんか別世界に吸い込まれそうです^^;

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看板は要所にあるので、間違えていないことを確認しつつ進みます。

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下ってきた道を見上げます。この辺まで来ると風車はさすがに視界に入ってきません。

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山の裏手といったところでしょうか、苔の緑が妙に不気味な感じがします。

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下りは上りとは違ってれっきとした登山道と呼べる道が続きます。なので、もちろん雰囲気もがらりと変わります。

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こういう尾根道も登山道を歩いている!って感じがして個人的には好きです。

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が、快適だったのはこの辺まで。途中からは倒木のオンパレードでした。このくらいだったらまだ潜ってなんとかなるのですが、

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はてさてどうしたものか^^;

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倒木地獄を抜けてまた、布引の滝(が見える展望スペース)への分岐を進むと開けた場所に出ました。谷に布引の滝と呼ばれる滝が見えます・・・遠いなぁ^^;。一応、ここからそこに行くための道もあるようですが、パス。

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進むと今度は東青山駅行きと四季の里行きの分岐が現れます。

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持ってきたコース地図通り、四季の里コースへと進路を取ります。四季の里とありますが、この施設自体が東青山駅の真横にあるので、経由地が違うだけ・・と言うことになります。ウスバカゲロウでしょうか、長い胴体が特徴的な虫と遭遇。

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この道思いのほかハードで、渡渉があったり、紛らわしい分岐があって迷子になりかけたりと後は下り一辺倒と思っていた中でのアップダウンも加わり、半分泣きかけていました^^;

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こういう分岐はしっかりしているのですが・・・。

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このルートの最大の特徴といったらこれでしょう。現行ルート前に通っていた廃線跡になります。こちらが大阪方向、

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こちらが伊勢志摩方向になります。当然ですがトンネルは立ち入り禁止の処置が施されていまして、道はこのトンネルの上を通って別の方角に進んでいくものになっています。このトンネルの出口はどこにあるんだろう・・。

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その後の道も相変わらずのハイキング道で、渡渉とか無ければまぁ歩きやすい道ではあります。

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少し開けた場所に出ました。この辺はさすがに高低差もあってやや足下に不安を覚えますが、かといって特筆するほどでもありません。

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布引の滝の分岐から1時間10分、旧トンネルから約30分で四季の里の真横に出てきました。

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公園内に整備された道を通ってふと振り返るとさっきまで立っていた風車群があんなに遠くに・・・。

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そして振り返ると東青山駅はすぐそこです。丁度特急電車が通過していっていましたので一枚。

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もう少し風車群をアップにしてみました。こう見ると風車の山って感じがしますね。

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四季の里の正面まで回り込んできました。駅舎はもう目の前です。

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階段を下って先ほど下ってきた道を見上げます。なるほど、名阪特急に乗っているといつも突如現れるこの場所が気になっていたのですが、こういう場所なんですね。

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ということで、終着点の近鉄大阪線東青山駅に到着です。

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改札を通過して地下トンネルを経由してホームに上がります。

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西青山駅方面を見ますが、このように高度を上げながらトンネルに入っていっています。この区間、約5.5kmで160m登る勾配区間となっています。

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アーバンライナーが通過していきました。30年選手とは思えないフォルムですよね。

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 ということで、前半はバブル時の遺構(?)巡り、中盤は風通る山頂散策、後半は倒木コースと極端にコースの雰囲気が変わったハイキングとなりました。

 コース図と標高データはこの通り、

 全体の概要はこんな感じでした。

出発 西青山駅(317m)
到着
東青山駅(151m)
経由 東海自然歩道~青山高原遊歩道
歩数 22,247歩
距離
13.9km(GPS)
時間 4:47
日付
2018.06.16
最高点 三角点(756m)
最低点

東青山駅(151m)