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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

賤ヶ岳/余呉湖周遊(賤ヶ岳山頂~余呉湖畔~余呉駅)

(ウォーキングC47-3)

無事、賤ヶ岳の山頂に到着です。しばらく山頂散策をしますが、思いの外面白い場所でした。360°パノラマとまでは行きませんが、余呉湖側とその反対側で全く違う景色が広がっているのが外の山の山頂と大きく異なる点でしょうか。

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とにもかくにも下から登ってきたので三角点ということで、立派な看板と共に三角点をパシャリ。

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山頂には賤ヶ岳の戦いを象徴するように、像がありました。えーっと誰の像だったっけ^^;

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今度は色づいた葉を手前にして余呉湖を中央にして一枚パシャリ。

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賤ヶ嶽と書かれた石柱と何かの碑です(歴史に興味が無いのがバレバレです><)。

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で、余呉湖の反対側に見えるのが・・琵琶湖だったりするわけです。山頂の両サイドで違う湖が見える山は中々多くは無いかと思います。

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琵琶湖と湖東の平野部を半々にして一枚。中央の山々へと通じるハイキング道もあるようで、案内看板もありましたが、今回は余呉湖周遊が目的なので又別の機会に。

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 もう少し上にカメラを振ってみました。太陽がまぶしく照らしてくれています。

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もう少しカメラを左・・・東方向に振ってみます。明日登頂する山が正面に見えました。

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こちらは山の南西方向です。七本槍古戦場賤ヶ嶽と木柱に彫り込まれていました。

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再び余呉湖方向を何枚か。丁度特急電車「しらさぎ号」が余呉駅付近を通過中でしたので一枚。

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ススキを主役にし、余呉湖を背景にして一枚。ということで、かなり山頂を満喫しています。

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 この日はボランティアが山頂で賤ヶ岳の戦いについての説明を説明板と共に行っていました。説明は聞いていませんでしたが、陣形が書かれたパネルはパシャリ。

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余呉駅の電車の時間から逆算して、ぼちぼち下っていきます。結局昼食休憩と合わせて40分ほど滞在していました。では賤ヶ岳山頂を出発しましょう。下りは上りとは異なる道で進みます。

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逆光ですが、ここからでも琵琶湖の大きさを堪能することが出来ます。伊豆半島から見た太平洋・・と言っても信じてもらえるかも?

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道を進みます。行きと同じ高低差を約半分の距離で下るので、傾斜はややきつめ。

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飯浦越えの切り通しで分岐しますが、余呉湖方面に進みます。

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登りとはまた違う景色でした。

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傾斜はやはり登りと比べるとやや急な感じです。ただ、ぬかるんでいるとかそういうことは無いので、スイスイと降りることが出来ます。

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ということで、登山道を降りきった先には車道と・・・

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一面の余呉湖が眼下に広がります。ここからは車道沿いに余呉湖を時計回りにほぼ半周していきます。

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道自体は普通の道です。所々歩道もありますが、途切れ途切れなので、イマイチ・・。

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対岸を覗きます。数時間前はあの山のどこかを通過していたはずです。

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1/4周くらいでしょうか。余呉駅周辺の集落がだんだんと大きくなってきました。

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途中には守り石(?)がありましたのでパシャリ。

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余呉のオリジナルマンホールです。

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余呉駅への案内板を発見。そのまま車道沿いでも良さそうなんですが、

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道標に従うと直線的な道になってややショートカットになります。

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集落を抜けると北陸本線との踏切にやってきます。その踏切の中央付近から敦賀方向を見た一枚。

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余呉駅方向を見た一枚になります。電車も写れば良い絵になりそうなのですが、残念ながらここは踏切内ですので、電車接近時は立ち入り禁止です。

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再び素の道に戻り、駅に向かって進んでいきます。すると衣を纏った天女像が建っていました。羽衣伝説があったとか無かったとか・・。

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いよいよゴールである余呉駅が見えてきました。

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ということで、余呉湖周回コースはこれで終了になります。大阪駅から乗り換えなしで1本。サクッと回れて歴史と大小の湖が望める山頂に湖畔散策と意外と見所が多いコースでした。

コースと高低マップ、

 

表になります。

出発 余呉駅(141m)
到着
余呉駅(141m)
経由 余呉湖賤ヶ岳山本山歩道~余呉湖周回同
歩数 14,424
距離
9.7km(GPS)
時間 3:11 (10:44-13:55)
日付
2018.11.10
最高点 賤ヶ岳山頂(421m)
最低点