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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

秋の伊吹山登頂(登山口~登り~山頂)

(ウォーキングC48-2)

では8:27、0合目を出発です。

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しばらく・・と言うか1合目までは林に囲まれた登山道らしい道や

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軽いガレ場のような場所が続きます。ここまではっきりと木に囲まれる部分はここだけになります。

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0合目から出発して20分、1合目に到着と共に林の区間が終了。

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スキー場の横にある階段道をひた登っていきます。ここは降り注ぐ太陽を遮るものはありませんが、

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草木には囲まれていました。この辺の階段道が意外とキツく、これが最後まで続くんだよなぁ・・と思いながら

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1合目から17分で2合目に到着です。この辺で小休止とトレッキングポールを取り出し先に進むことにします。

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再び林ゾーンに突入です。登山道とヤヤガレた道という傾向は1合目までの道と近いですが、違いはその覆われる木の密度ですね。

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少し登ると1~2合目の様子を下見が見れます。

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又更に進むと周囲が山にかもまれて、ススキも見頃かな?

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もう少し進んだところを見ます。小高い丘がありますが、この丘を回り込む形で道が続いていました。

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実は2.7合目くらいまでは肝心な伊吹山本体は見ることが出来ませんでした。しかし、ついにその姿が現れました。だが、山にとりつくのにはまだ距離がありそうです。

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2合目から26分ほどで3合目に到着です。ここには休憩所もあり、たくさんの方が休憩していました。

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山本体へとりつくのはもう少しだけ先です。・・・と思ったら8分で4合目に到着。えーっと、3合目の看板の位置合ってます?^^;

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さて、ここからが登山の本番。周囲に人が居るというのと良い感じの写真が撮れないというのもあって、黙々と登り9分で5合目に到着。ここまで来ると山本体の迫力が伝わってきます。5合目とはいえ、標高的には半分を通過したはずで、スカイツリーよりも低いはずなのですが、それでもこの迫力。

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そして登山道のガレ具合がいよいよ激しくなってきます。

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5合目から再び小休止を挟んで20分で6合目を通過。

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6合目から14分で7合目を通過。

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ふと下を見下ろすとまだまだたくさんの方が登ってきています。5合目からはつづら折りの道になっていますがこの「遮るものがないつづら折りの道」が「ミニ富士山」として練習の場として有名なのだとか(肝心な富士山は登ったことありませんが)。

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7合目から16分で8合目に到着。ここにはベンチがあったので小休止。ポールが邪魔になるレベルのガレがちらほらあったので、一旦ポールをここで片付けて頂上を目指すことに。

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小休止を挟んで21分で周回道路と合流です。9合目の看板を見落としましたが、多分この辺が9合目なのかな?

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急登区間もここで終了。あとは終着までゆるめの道を進んでいき・・・途中の菩薩像を経由し、

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合流地点から9分、0合目から2時間40分で伊吹山の山頂、三角点に到着です。

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そのすぐ横には三角点を紹介する看板もありました。

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山頂からの風景です。残念ながらカスミが多く、画像処理で少しカスミ取りしてみました。もう少し視界が良いと思ったんだけどなぁ^^;

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山頂はそれなりに広く、周回路をくるっと回って山頂方向を見ます。

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そして再び菩薩像を発見。

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 そして、この山はヤマトタケル伝説にもある場所でもあります。