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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

京都洛西地区散策(愛宕神社一の門~大覚寺)

(ウォーキングC50-3)

では、先を進んでいきましょう。

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先にある化野(あだしの)念仏寺の入り口に向かう階段道の下から撮影した一枚です。苔(?)の緑と紅葉の3色のコントラストがとても美しい・・。

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嵐山区域を抜けて歩を進んでいきます。

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京都の街中を歩くことは神社巡りとすることとほぼ同義になるということで、今回も例に漏れず神社巡りですw。と言うわけで大覚寺にやってきました。ここでサクッと回って先に・・・とおもったら予想以上に広くてスケジュールを狂わされました。ということで入り口です。

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中に入ると、早速松竹梅の屏風というかふすま絵がありました。

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建物同士を結ぶ通路です。きちりと雨対策がされています。と言うことは、高貴の方が行き来できる=高貴の方が来た証・・ということでしょうか。

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この日は60年ぶりに開帳された般若心経が見られると言うことで、大勢の方が並んでいました。そのための専用通路も作られています。撮影禁止のマークはありませんでしたが、さすがに気が引けるので中の撮影はしません。

まぁ、書が一つ置いてあるだけですので、中身が分からないと貴重さが全然分からないのですがね。

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説明書きはこんな感じ。興味あれば一読下さいw。

 

 

本殿のベランダから見える大沢池の様子です。ここはもう冬景色ですね。

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幕の間から見える舞台の様子ですが、それよりも整然と整えられた砂利が良いですね。

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他の部屋のふすまもこんな感じで煌びやかですよね。

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(何だったかな?)花の品評会も行われているようで、その会場の様子も一枚。

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宸殿の格子戸になります。中々こういうのは珍しいかと思います。

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ということで、大覚寺を一通り回って出てきました。般若心経の拝観ののための待ち時間を入れて40分ほどの滞在時間でした。「ウォーキング」がメインで無ければもっと時間を掛けて回れたかもしれません。

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再び大沢池へ。奥に庭園があり、散策する場所もあるのですが、台風21号の影響で閉鎖されていました。

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大沢池周辺にもいくつか建物はあります。

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大沢池側から見た宸殿になります。突き出たベランダ(?)ような場所から季節の変化を感じ取ったのでしょうか。

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 ということで、大覚寺でした。予定よりも長く滞在してしまったため、サクサク行きます。