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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

芦屋ロックガーデン経由、六甲山横断(六甲山山頂~魚屋道~有馬温泉)

(ウォーキングC51-4)

さすがに12月ともなると風吹けばこれまでの歩みで火照った体も一瞬で冷えてしまいます^^;最初は気持ちよかったのですが、だんだんと寒く・・・。

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ということで、周辺散策もサクッと済ませて先を進みます。三角点はこんな感じで、地面に刺さった柱では無く、大きな岩にプレートがはめ込まれていました。

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周辺の様子です。山頂の正面、方角的には北の方向になります。

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方向的には六甲ガーデンテラスが見えていると思われます。

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何となくススキにピントを合わせて背景をぼかしてみました。

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では、出発です。まずは一軒茶屋までは来た道を下ります。下りきると正面に立派な石畳と有馬温泉・魚屋道と書かれた看板がありますので、こちらを進んでいきます。

魚屋道(ととやみち)はその名前の通り、魚崎の魚を有馬温泉へと運ぶための道でした。

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というこもあり、この石畳道を進んでいくのかな?と思っていたら・・すぐに土剝き出しの登山道となりました。

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こんな感じの道だったら快適に歩けるのですが、

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こんな場所もあるので、足下的には余り油断が出来ません。

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先日の台風の影響でしょうか、はしご付きで迂回路が設定されていました。

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その迂回路の反対側に出てきました。斜面が一部崩落しています。マイナーな登山道であればこのくらいは通行するのですが、メジャー(?)な道では念には念を入れてるようです。

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先ほどの崩落(?)現場を下から見上げます。下の道はこの脇で折り返してましたので、巻き添えを何とか回避できていました。

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道はひたすら続いていくのですが、

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この辺になると周囲が山に囲まれており、薄暗く・肌寒い中、やや強風でビュービューと音を立てている中、しかも、誰ともすれ違わない/抜かないので、強烈な寂しさを覚えながら下っていくのを今でも記憶しています。

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峠の茶屋跡になります。

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登りがほとんど無い純粋な下り道でした。こんな感じのつづら折りの道までありました。この道の生い立ちからすれば、中央突破で急登には出来なかったのでしょう。

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枯葉で埋め尽くされた道です。余りにも見事に敷き詰められて居ましたので、思わず1枚。

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 この石が見えたら山道も終了し、車道に出てきます。魚屋道自体は丁度1時間で下りきりました。ということで、有馬温泉街へと続いていきます。虫地獄とその隣には

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鳥地獄がありました。別府温泉みたいに近くで温泉が湧いているわけではありませんが、この辺を「地獄谷」と呼ばれているところから来てるそうです。

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有馬温泉のマンホールはロープウェイと紅葉と温泉ですかね。

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ホテルの間にある、ホテルの通用口にでも続きそうな道を進むと湯泉神社に到着します。

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鳥居を入れての一枚です。神社を抜けるともう有馬温泉の中心地となります。

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源泉が湧出ている所です。ここから配管を通っていろんな施設に温泉が供給されていくわけです。

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と言うわけで、芦屋川駅から迷子になりつつ5時間55分かけて今回の終着点である金の湯に到着です。もちろん、一っ風呂浴びてから帰りますよ?ただ、よく考えたら途中抜けてきたかんぽの湯の方がすいていたようなw まいっか。

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お湯にどっぷり浸かり、疲れて冷えた体を温めた後は神戸鉄道有馬温泉駅からの帰路となります。中途半端なカラーを発見。青だけ^^;

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コースマップはこんな感じ。

 そして、表にするとこんな感じになります。

出発 阪急神戸線芦屋川駅(32m)
到着
有馬温泉金の湯前(386m)
経由 ロックガーデン、魚屋道
歩数 23,517
距離
13.4km(GPS)
時間 5:55 (8:58-14:53)
日付
2018.12.07
最高点 六甲山(931m)
最低点