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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

大晦日の高尾山 (小仏城山~4号路経由~下山)

 

(ウォーキングC53-3)

7.小仏城山からの復路

小仏城山で休憩を挟んで体が冷え始める前に動き始めます。冬の登山はこの調整が難しいですよね。

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来た道を戻るわけですが、分岐あるところはなるべく違うルートで進みます。と言うことで、少し山ヘリ部分の道を進んできました。

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道標もしっかりありますので、一応正規の道です。

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多少高度が落ちてきているので、町の様子が山で遮られていますが、それよりも気になるのが手前の「ハゲ山」部分。

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意図的にと思われますが、森林が伐採されていました。何かを整備するためなのでしょうか。花粉の飛ばない杉の木の植え替え・・とか?

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8.シモバシラと霜

更に進んで、何となく一番日陰が多そうなルートを選択。すると、地面にこんなものが。最初は誰かがティッシュでも落としたのかと思っていましたが、他の方が熱心に似たようなものを見て回っていたので、何かなと思っていたら、「シモバシラ」という自然現象で出来た「霜」でした。

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普通、霜ってこんな感じなイメージ(これも道中にありました)とばかり思っていましたが、これも高尾山の名物だそうです。

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こんな感じで日が高くても常に日陰なので、溶けずに残っているんでしょう。

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こんな感じで花びらのような形をするものもあり、こちらはまさに白い花ですよね。

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自然の氷の芸術なのですが、当然ながらその形も千差万別です。

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9.4号路下山

40分ほどで周回路と山頂へと続く分岐に戻ってきました。

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周回路を経由して1号路に出てきます。が、凄まじい人の波が見えたので、避難(?)ルートとして横にあった4号ルートから降りることに。ま、途中で1号と合流するんですけどね。

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こちらは良くも悪くも普通の登山路で、人も少なく、快適に歩が進められます。遠くから人の喧噪が聞こえてきますが、1号路の人たちかな?

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この道の特徴が1カ所吊り橋があること・・でしょうか。ということで、その様子をパシャリ。そろそろ吊り橋シリーズだけでも記事が書けそうですw

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横から見るとこんな感じで、谷自体はそれなりに深いですね。

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倒木のあった場所も人が通れるように処理がされています。

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なんというか、道自体は普通・・・なんだけど整備されすぎて何だか逆に違和感が^^;

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10.1号路下山

4号路を下り始めて20分で再び1号路との合流です。ここからはひたすら舗装された道を下っていくことになります。また、途中のケーブルカー乗り場までは人口密度も高く、さすがは世界一登山客の多い山だなと実感させられます。

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大きな杉の木の横を通り、

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リフト乗り場の横を通過していきます。

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すると人口密度は再度低下。それなりに傾斜のある道路をひたすら下っていきます。

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この辺は山あいに作られた道というような形状もあって、特段見所も無く、淡々と降りていきます。そして1号路合流地点から30分。山頂付近の4号路分岐点から50分で、

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山麓である、ケーブルカー乗り場まで降りてきました。で、その脇にはさりげなく東海自然歩道の起点の石柱がありました。箕面にある東海自然歩道の西側の起点もクリアしているので、これでオセロ的には歩道制覇~・・・なわけないか。

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西側の起点はこんな感じ。ここに来るだけでも実は一苦労必要です。

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 あとは再び車道沿いに沿って高尾山口駅に戻って終了となります。

地図と高低表です。機会があったら、装備を調えて相模湖まで通してみるか、陣馬山まで足を伸ばしてみるか・・・。かな。

 表にまとめるとこんな感じです。

出発 高尾山口駅(190m)
到着
高尾山口駅(190m)
経由 稲荷山登山道→東海自然歩道→4号登山道→1号登山道
歩数 18,559
距離
12.7km(GPS)
時間 3:37 (9:22-13:21。休憩除く)
日付
2018.12.31
最高点 小仏城山山頂(670m)
最低点

 
・・・2019年も最終盤・・・つまりは丁度1年遅れで「2018年」分の紹介が終了。2020年からは「2019年」分の詳細紹介を始めますのでよろしくお願いします。