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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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夜都伎神社~神社/古墳群~万葉集歌碑 (早春の山の辺の道 南コース2)

(ウォーキングC46-2)

4.夜都伎神社→竹ノ内環濠集落→衾田陵

茅葺屋根が特徴的な神社を後にして先を進みます。この道自体が万葉集にも多く歌われているほどに歴史のある道、ということで、道中は神社・古墳のオンパレードになります。歴史好きが歴史談義しながら歩いていたらタイムアウトになるのでは?という密度になります。

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奥に見えるのが十二神社(?)への鳥居になります。

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やや標高の高い場所を進みますので、住宅地が少なくなると途端に広がった景色を見ることができます。

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本線から少し外れて竹ノ内環濠集落にやってきました。この壕自体は1336年よりも前になったとのことで、目的としては防御(城のお堀のようなもの)と利水(貯水して生活用水として使てた)のようです。

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その一部が今でも残っていて、コンクリ固めにされていますが、700年の歴史のあるお堀です。

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本線に戻り進むと菜の花畑を発見。こちらは良い感じで咲き揃っていました。

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少し角度を変えてどこかの高原風に・・・まぁ、正面に見えているのが生駒山なんですけどね。

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沿道には果樹園だけではなく、畑も点在していて大根でしょうか・・が実っていました。

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かなり細かに線が入っているマンホールですね。

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この道は”隙あらば”ということで、白い建物の後ろにあるのが西山塚古墳になります。古墳が日常生活の風景の中に溶け込んでいる風景が見られるのか関西圏の特徴でしょうね(大阪には幼稚園の園庭に古墳がありましたし)。

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この辺で再び本道から外れて衾田陵(ふすまだりょう)へと向かう道を進みます。

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この先に鳥居があるので、そこが終点とわかるのですが、そこまでの道は完全に農園の中ですね^^;

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 夜都伎神社から30分ほどで衾田陵に到着です。宮内庁管轄の立派な古墳です。

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ここからの景色を見てみます。真ん中に映る小ぶりな山々は大和三山の山となります。

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5.衾田陵→燈籠山古墳→長岳寺

再び本線に戻ります。すると、墓地のど真ん中を突っ切っていきます。で、この中にも古墳が一つ。燈籠山古墳というそうです。

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墓場を管理する神社の横にあった石材店の宣伝用(?)の石像です。道標の通り、ここで方向も変わります。

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跡地だけある大和神社御旅所の横を通過、

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休憩所となるベンチが横にありました。ここで、ちょっとだけ昼食休憩。で、出発。

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どこからが木でどこからが土なのかが良く分からない木(?)岩(?)の横には

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長岳寺への門がありました。

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門をくぐって砂利道の参道を進むと

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料金所がありました。奥も長そうなので今回はパスして引き返します。

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その道中には龍王山への道標を発見。また機会があればここも登ってみようかな?

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6.長岳寺→櫛山古墳→崇神天皇陵→万葉集歌碑

長岳寺を後にして再び道を進みます。トレイルセンターという案内所のような場所を通過し、すぐに2つの池の中央をなぞる様な道になります。左が櫛山古墳、右が崇神天皇陵で、右奥には大和三山が。

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再び竜王山と山の辺の道本道の分岐です。本道は右なので下っていきます。

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再び「山の辺」らしい、中途半端な高度の道を進みます。

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至る所から大和三山を見ることができますw

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道沿いには菜の花が並んでいました。有志が景観用に植えたものでしょうか。

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それなりに咲き揃っている梅の花があったのでパシャリ、ところで、その中心に写っている山は二上山です。

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夜都伎神社から85分ほどで道しるべと万葉集の歌碑が刻み込まれた石碑のある場所までやってきました。

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 この間で紹介しただけで古墳が5つ、寺院(跡地含む)3つ、山4つと盛りだくさんな区間でした。最後までのこんな調子なんですよね・・この道。