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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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大台ヶ原・西コース概要編

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

 本日は2019年4月28日。ここは大台ヶ原のビジターセンター付近の温度計です。同行していただくガイドさん曰く前日は大荒れで霧氷が見れたとか。

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太陽の周りに輪が出来ていました。翌日以降は雨予報でしたので、その前兆といったところでしょうか。

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ビジターセンターで西コースに入るためには事前申し込みと講習の受講が必要ですが、ツアー会社に丸投げして「西大台ヶ原ツアー」に参加してみました。講習ビデオを鑑賞し、受講印が押された名前入りの証明書を首から提げて進んでいきます。駐車場には定期バスは計5台止まっていました。通常の土日ダイヤでは2便2台ですので、増車したうようです。

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西コース入り口で名前チェックを経た後コースに入ります。監視員の目をかいくぐってこっそり入れなくも無いのですが、コースの巡回員にも同様の点呼が取られるため、そこでアウトです。違反すると法令違反で罰金が取られます。

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ガイドが前日は大荒れといっていましたが、その名残が所々に。

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ゴヤ谷まで降りてきました。時間がお昼を過ぎていましたのでここで昼食休憩です。

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このコースは何カ所か渡渉箇所があります。その最初がここナゴヤ谷です。

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こういう谷深い場所は苔が見所になるのですが、乾燥期なので、苔には瑞々しさがありませんでした。木々の新緑もまだですので、要はまだ冬景色ということです。

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これが活き活きした緑色だったらどんな景色を見せてくれるのでしょうか・・。

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ここも渡渉箇所です。

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開発跡にやってきました。開発を行うのには確かにかなり広いスペースがあります。また、ここでは簡易トイレ設置のトイレブースがあります。ブースの中で協力金を払って用を済ませてビジターセンターに持ち帰って捨てる仕組みのようです。

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開発跡を出発直後にも渡渉箇所ありです。まぁ、一番深いところで無ければ、間違えて足を突っ込んでも、登山靴であれば問題ない深さなのですが。

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苔があちらこちらに。水を吸って新緑が映えたときどうなんだろうかと想像しながら先を進みます。

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ここで展望台との分岐になります。今回はこのまま直進し、標高的には底になりましたので上りが続く後半戦です。

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・・・の前に2カ所ほど吊り橋がありますのでそれを通過。

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後半はガレ場が中心の登りとなります。まぁ、斜度もガレ具合もガレ場を経験していれば問題ないレベル。

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上はまだ裸なのに対し、下は少しずつですが春の息吹が。

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たたら力を一含み。この上の岩がなんとも迫力満点です。

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川沿いに進んでいきます。やはりこちらも苔が見所の中心になります。

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ここまで来るとコースも最終盤

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駐車場へと戻る分岐に差し掛かります。ガイド曰く、この看板を見落として2周目突入・・という事例もあるとか。時間になっても帰ってこないので大騒ぎ・・と。

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西コースへのゲートになります。ここから駐車場までは5分ほど。

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(総括)

昨年の秋に東コースを訪れましたが、せっかくなので西も・・と行きたいのですが、入山者数に制限があり、事前に手続きが必要ということで、よく分からないので、募集していたツアーに申し込んで行ってみました。
ツアー自体もガイド+添乗員+参加者で30人・・10人✕3班になるような形での募集となっていました。10分間隔✕最大10人/班という制約+その日の入山者総数100人というのがあるからです。
団体行動なので、写真は撮れるのかなーと心配していましたが、しんがり位置をキープしながらそれなりに撮影できました。
展望はありませんが、もう少し苔とかが映える時期に行ってみたいなー

 

東コースの様子です。

 

ルート図と高低表です。先に下って後で登るという、登山道としては珍しい形状のコースです(東コースもそうなんですけどね)。