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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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令和最初のお散歩は山陰の霊峰、大山 概要編(↑夏山、↓行者谷)

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

本日は令和元年5月1日、ここは鳥取県の大山寺バス停から大山寺方向に少し登ったところになります。ここを右に行くと夏山登山口、真っ直ぐ行くと行者谷登山口となるが、今回は夏山登山口スタート。すでにガスっぽい。

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1合目。やっぱりガスっています。さすがは山陰の霊峰。老若男女、特に若年層が数多くいらっしゃいました。

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何も降っていないので、コレはコレで幻想的と割り切ることに。初日の出を拝んだ後なのでしょうか、すでにたくさんの方が降りてきていました。

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このガスも高度の上昇と共に抜けるかもとの期待で進んでいきます。

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5合目に到着。ここまで来ると雲を抜け、雲の上に上がってきました。

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6合目に到着。ここまで上がると他の方角の視界も広がってきます。見事な雲海・・で、他の山が見えません。まぁ、日本海の方角ですので当たり前ですかね。

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6号目~8合目まで何カ所か雪道が。距離はあまりなく、持参したチェーンスパイクを履くのがためらわれる距離でした。

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8合目を過ぎると傾斜が急に緩くなり、また、視界も広がってきました。ここまで来ればもう一息です。

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頂上に到着です。本当の頂上はこの先みたいですが、通行止めになっています。

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ちなみに山頂看板の裏から見える景色はこんな感じ。他の山がほぼ見当たりません。逆に言うと、この山が一際大きい・・ということになります。

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石室コース経由で降ります。こちらも少しだけ雪道が。傾斜は無いのですんなり通過です。

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時々刻々とガスの位置が上がったり下がったり。

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5合目と6合目の途中にある分岐で大山寺方向へと向かいます。

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時間の経過によるものでしょうか。ガスがより濃くなっているような気がします。

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元谷まで降りてきました。ここでは2回渡渉を行うのですが、水量少なく、難なく渡れます。が、このガスなので、一体どこに道があるのやら^^;。たまたま前方に地元の高校生の集団が居たのでその後をついて行きましたが、振り返るとこんな感じ。

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ますます濃くなるガスに一体ここはどこだ?と思うこともしばしば(道標がそこそこあるので、それを頼りにすれば良いだけですが)

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林の中を通っていきます。ここまで暗くなるとさすがに霧雨ですが雨が落ちてきました。

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大神山神社の奥の院が行者谷コースのゴールになります。

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この標高だからでしょうか、桜がまだ咲いていました。

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そして大山寺の参道を下っていくと出発時に右折した交差点に到着です。帰りのバスまで時間があったので温泉で汗を流し、お土産を物色しました。

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バス停に戻る際には下山届を交番に提出。登山届は日付欄に元号が無かったのでおとなしく西暦を。下山届は元号が・・平成のままでしたので令和に修正して提出w

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(総括)

天気予報が日々変化する中で、決行しようかどうか迷いましたが、曇りの天気ではありますが、荒天にはならなさそうだったので、出発。また、新元号初日ということもあり、"5月1日に登る">"晴天で登る"というのもありました。
結果は下の方がガス、上の方は雲海が拝められるくらいには視界が広がってくれました。それにしても、太陽はそんなに出てなかったはずなのですが、焼けた^^;

 

ということで、コース図と高低表です。