Roamingaround-JP

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

RoamingaroundJPN


ウォーキング ウォーキング

関東ふれあいの道 栃木No.17 名刹と旧跡を訪ねる道 概要編

 昨年末、筑波山を登山中に見つけた「関東ふれあいの道」の看板。何かなぁと思っていたら、別名"首都圏自然歩道"ということで、関西在住時はお世話になりまくった東海自然歩道の首都圏版のようなもののようです。

 筑波山の縦走も「関東ふれあいの道」上では4区間位に分かれていますが、「関東ふれあいの道」と冠されている以上はそれなりに整備された道と言うことで(何かあれば都道府県のHPに掲載されますし)、安心して縦走できそうです。

 とりあえず、今回は各コースをパラパラと見た中で、発着が鉄道駅で、そこそこ距離があるコースということで、初回のコースはここを選択してみました。本日は2020年1月24日。出発地点は真岡鐡道久下田(くげた)駅。

f:id:roamingaroundjp:20200124183853j:plain

ここからは真岡駅へと続く約16㎞のルートとJR東北本線自治医大駅へと続く約21㎞のルートの2つがあります。

f:id:roamingaroundjp:20200124183857j:plain

まず最初は長栄寺です。本堂は現存しておらず、門だけが残っているという摩訶不思議な佇まいが印象的です。

f:id:roamingaroundjp:20200124183901j:plain

道中、たくさんのビニールハウスがあり、何を栽培しているのかなぁ・・と思って覗いてみると、ほうほう、これが「とちおとめ」ですか。

f:id:roamingaroundjp:20200124183905j:plain

関東平野は関西よりも歴史的には新しいと思いますがそれでも古墳は存在しているようです。管理状況はさておき。

f:id:roamingaroundjp:20200124183908j:plain

距離的には中間点位の専修寺の境内です。思いのほか広大な敷地に多数の建物が建っていました。

f:id:roamingaroundjp:20200124183912j:plain

その先にあるお寺では二宮金次郎の像と二宮金次郎と思われるお墓がありました。1822年頃にこの地域の発展のために派遣され、期待通りに成果を上げたのだとか。

f:id:roamingaroundjp:20200124183916j:plain

近くにある二宮神社には何だか変わった狛犬が。頭を下げて戦闘態勢なのと下に小さいのがもう2体。

f:id:roamingaroundjp:20200124183920j:plain

金次郎が実際に執務にあたったのがこの辺ということでしょう。

f:id:roamingaroundjp:20200124183923j:plain

道標に突如、山の標識があったので、寄り道してみました。

f:id:roamingaroundjp:20200124183927j:plain

標高は100m強・・登る前の標高が60mほどなので、40mちょいしか登らない低山ですが、しっかりと三角点までありました。

f:id:roamingaroundjp:20200124183931j:plain

地図の持参は必須ですが、要所要所に道標があるので、安心して先を進みます。

f:id:roamingaroundjp:20200124183935j:plain

今回の終着はSL風の駅舎が特徴的な真岡駅・・・ではなく、

f:id:roamingaroundjp:20200124183938j:plain

駅から歩いて5分ほどの宇都宮餃子店としましたw。

f:id:roamingaroundjp:20200124183942j:plain

 ということで、関東ふれあいの道の1コース目でした。本来コースにはない磯山を経由したということもあって、実際の歩行距離は20㎞弱となりましたが、問題なく歩ききることが出来ました。ま、市街地コースなので、ほとんどがコンクリ道でしたけどね。

 

コース図と標高データになります。

 

表にまとめるとこんな感じです。

出発 真岡鉄道久下田駅(57m)
到着

真岡鉄道真岡駅(70m)

経由 関東ふれあいの道
歩数 25,538
距離
19.6km(GPS)
時間 4:20 (9:15-13:35)
日付
2020.01.24
最高点 磯山(104m)

 --

--