写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

○○○北部の春を散策する 概要編

※○○○の部分には都道府県名が入るのですが、概要編をミステリーツアー風に紹介しますので、伏せ字にしています。記事の最後に正解を紹介します。

2018年3月10日、今回の集合場所はここ難波OCATとなります。

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目的地は大きく分けて2ヶ所。まずは前半の場所に向かって進んでいきます。車窓からはそのうち挑戦してみたい標高1300mくらいの山が雪を纏って鎮座していました。

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途中休憩を挟んで約3時間、最初の目的地の梅園に到着しました。ということで、早速咲き誇っている梅の数々を撮影です。後ろをぼかした写真、

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背景をピンク色の梅で埋めてみた一枚。

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F値を思いっきり上げて、ボカさずに高密度な状態にしてみた一枚

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紅白の梅の後ろに鎮座する山脈の山並み

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と、カメラの設定をいじりながらいろんな感じの梅を撮影していました。約80分の滞在後、次の場所に向かいます。え?写っている梅の木の本数が少ないって?だって、梅園そのものが一部咲きという有様(梅まつりやってたので例年だったら見頃のハズ)ですから・・・。上の4枚だけ見ればそうは思わない!と思って頂ければ個人的には成功です。

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梅園を後にして、工事渋滞にハマりながら約40分ほどで2箇所目に到着です。降ろされたのはコチラ。どこかの役所でしょうか?

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ここからは地図を渡され、制限時間約3時間20分以内に、約9km先に待つバスに向かうように蹴り出されました。途中、このように変わった橋の下をくぐり、

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機雷と魚雷が祀られている摩訶不思議な神社の横を通り、

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広大な田園風景の中を進んでいき、

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2時間強で無事、帰りのバスの待つ駅の近くまでやってこれました。

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この場所のヒントとして上の写真の右側に止まっている展示車両の近くにあったこの線路幅の比較です。

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ということで、無事ウォーキングもクリアして、大阪に帰阪してツアーは終了です。

 

 

 

・・・ではでは、訪れた場所のネタバレをすると、

・正式タイトル : 三重県北部の春を散策する 概要編

・1箇所目 : いなべ梅林

・2箇所目 : いなべ市役所

          →三岐鉄道北勢線阿下喜駅間の軽便鉄道沿線を歩くウォーキング

 

でした。ちなみに、これ、関西・東海各地から10日はバス13台計500人、11日は570人(添乗員談)が参加する旅行会社主催のイベント型ツアーでした。

 

詳細はまたそのうち紹介します(紹介待ちが積み上がってるなぁ^^;)。

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