写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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賤ヶ岳/余呉湖周回コース 概要編

本日は2018年11月10日。スタートはJR北陸線余呉駅大阪駅から米原経由の近江塩津又は敦賀行きの新快速で1本、2時間弱で来れます。そのせい?で乗車券は100㎞超えているのに有効期限は「当日限り」だったりします・・。まぁ、無料快速が途中から各駅に停まっても137㎞を1時間58分(米原駅での解結時間含む)、表定時速70㎞/hで走っていれば日帰り圏内って思われますよね。

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登山口の看板は少し分かりづらい場所にあり、地図での確認が必要です。

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登山口にさえやってこれればあとは看板通りに進んでいくだけです。少し高台にあった鐘からの様子です。快晴の予報でしたが、雲がまだ取れ切っていません。

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ホテルベランダからの夜景撮影訓練

(2017秋その12/21)

ホテルのベランダの手すりがカメラを固定するのに丁度良かったこともあり、このカメラではまだやったことのない夜景の撮影訓練をしてみました。下流の方向には集落があり、それなりの明かりがあります。

(F1.6 4sec ISO1600 30㎜)

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山の方向を撮影してみました。わずかに残る光に山の輪郭がくっきりと見えます。

(F1.4 1/2sec ISO1600 30㎜)

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上を見上げます。ホテルの明かりとかもありますが、それでも星を捉えることが出来ました。

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新金谷駅から宿泊地ホテルへ・・

(2017秋その11/21)

駅前の様子です。きかんしゃトーマスのパネルが多数展示されていました。

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運行表です。上下線ともに1時間半に1本しかありません。車両形式まで書いてあるのが特徴でしょうか。とは言って、目安の車両に乗るのに1本逃して・・にはなりませんが。

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再度ホームからの様子です。だんだん薄暗くなってきてゆったりとした時間が流れます。

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過去、今、未来の交差

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・撮影場所:熊本県八代市日置町 新八代駅

・撮影日時:2017年5月1日16:37頃

・撮影条件:ISO100、F5.0、1/80、20㎜

・コメント: 煙で燻されているのは鹿児島本線(1896年開業。新八代駅は新幹線と同じ2004年)の架線(1970年電化)、さらにその上には九州新幹線の高架(2004年区間開業)が見えます。タイミングよく新幹線が通過すれば・・・なんて都合のいいことは起きませんでしたが、それでも時代の流れを感じさせる一枚ではないかと思います。

 

本編:

新金谷駅でのアクロバティック転回

(2017秋その10/21)

千頭駅から新金谷駅止まりのSL列車が到着です。ここにいてもしょうがないので一旦改札の外に出ます。ホームに待合室やベンチもないので・・・。

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改札外から見た様子です。周りの建物も加えて、これが平成29年の光景にはとても見えません^^

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さて、SLもいつまでもそこにいるわけがなく、入庫するようです。①まずはSL乗車客をJR金谷駅へ送り届けるための電車が出発していきました。

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