写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

南風10号(大歩危~阿波池田)

(四国攻城その38) 大歩危駅が見えてきました。さすがは四国有数の景勝地、それなりの方が列車の到着を待ちわびていました。 大歩危駅の駅舎です。屋根にでかでかと「JR大歩危駅」と書かれています。 ということで、列車は大歩危渓谷沿いに進んでいくわけで、…

南風10号(高知~土佐岩原)

(四国攻城その37) 乗車する列車が入線してきました。車体自体はまぁ、JR四国の一般気動車ですので、これと言って真新しさはありません。では、車内に入っていきましょう。この車両の特徴は、デッキを挟みますが、 自席から前方の様子を楽しむことができるこ…

高知駅にて

(四国攻城その36) 昨夜ぶりに高知駅に戻ってきました。高知駅といえば例の3人像を見なければということで、周囲を見渡したらありました。 奥から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎になります。この像が有名とされているのはもちろん、人物そのものが有名とい…

はりまや橋とアンパンマン ここまでのルートマップ付き

(四国攻城その35) 高知城を後にして、はりまや橋を目指すことにしました。そこに至るまでにはこのような大きな商店街があり、その中を通って進んでいきました。平日の午前9時前ということで、まだ開店前といったところでしょうか。 高知城から10分強で「3大…

高知城陥落

(四国攻城その34) 高知城の天守閣まで登ってきました。これでこの旅8か所目、四国の現存天守は4か所すべて制覇したことになります。天守自体はそんなに大きくありませんがやっぱり高台にあるので景色は上々です。 天守から見下ろした様子です。 天守を後にし…

高知城入城

(四国攻城その33) 高知城天守までやってきました。見事な逆行で、フレアが映り込んでいます・・。 この日はGW中ということで、いつもより早く開場していました。早速入場券を購入して外にある下駄箱に靴を入れて中に入ります。入り際、写真はご自由にという…

高知城侵攻

(四国攻城その32) 3日目の朝になります。ホテルの窓からの高知市内の様子ですが、 高知城がとても良く見えました。この日も早く出発しても天守閣へは上がれないため、まずは何といっても朝食です。昨日の夕食が質素ということもあり、どのようなものが出るか…

青山高原ハイキング(西青山~東青山) 概要編

梅雨の中休みで天気は晴れ、気温もそんなに高くならないとのことでしたので、居てもたってもいられずに出かけてきました。 今回のスタートは近鉄大阪線西青山駅になります。無人駅で、何だか既に廃線済みの雰囲気が漂っています^^; 駅のすぐ前にハイキング道…

大和三山周遊 (耳成山入口~近鉄大和八木駅)

(ウォーキングC12-7/7) では耳成山に向かって登っていきましょう。ここは登り方が2つあり、山を周回しながら登っていくコースとまっすぐ直行していくコースがありました。登りは周回コースで登ることにしましたが、途中で景色が開けてくる場所が出てくるのか…

大和三山周遊 (藤原宮跡~耳成山入口)

(ウォーキングC12-6/7) 藤原宮跡を散策です。周囲を見渡すとあることに気が付きます。 えーっと、これが次に行く耳成山で、 これが畝傍山、

大和三山周遊 (香具山登山口~藤原宮跡)

(ウォーキングC12-5/7) 登山口&香具山を示す看板が建っていました。ここが入口のようですので、ここから登っていきます。 看板の横には歌碑が立っていました。 登山道にアタック・・・とはいっても標高は152mなので、これと言って特徴もなく頂上に到着です。…

大和三山周遊 (神武天皇陵~香具山登山口)

(ウォーキングC12-4/7) 神武天皇陵から東に進んでいくと近鉄橿原線の畝傍御陵前駅に辿り着きました。この地下道兼改札口前を通過して反対側に出た後もひたすら東に進みます。 途中で本薬師寺跡という看板があったため、寄ってみました。 畑のど真ん中に木で…

大和三山周遊 (畝傍山口神社~神武天皇陵)

(ウォーキングC12-3/7) コースは一旦住宅街の中を通っていきます。 それもつかの間で過ぎに田園風景広がる道になってきました。 その途中に恵泉寺という小規模な寺がありましたので少し寄ってみました。

大和三山周遊(畝傍山~畝傍山口神社)

(ウォーキングC12-2/7) では畝傍山に向かって進んでいきます。何かのイベント用のマーカーでしょうか?矢印が所々にありました。 砂地に見えますが、ただ単に濁った池でした。 神社の鳥居の横を抜けて少しした所に、

大和三山周遊 (橿原神宮駅~畝傍山登山口)

概要編はこちら↓ (ウォーキングC12-1/7) 今回のスタートは近鉄南大阪線、吉野線、橿原線の交点である橿原神宮駅からです。 訪れたのが2月3日ということで冬の寒さがまだまだ続く日だったこともあり、人出もまばらでした。それらしき人が何人か下車したのです…

あしずり10号~高知市内

(四国攻城その31) 乗り換えに30分くらいあるので、周辺を散策しようと駅を出場してみましたが・・・その時間で何とかできそうな場所がない^^;。 ということで、改札口付近から改めて列車を撮影です。こう見ると、先頭の鼻の部分がなんだか少し下にズレている…

予土線(江川崎~窪川) 四万十川を遡る

(四国攻城その30) 江川崎を出発後は四万十川に沿って進んでいきます。ということで、川沿いの景色を堪能です。道路も並行して走っていますが、道路と一緒だったり、 線路単独だったり。とにもかくにも四万十川沿いをひたすら「登って」行きます。 しばらく進…

予土線(宇和島~江川崎) ルート・高度マップ付き

(四国攻城その29) 出発して外の様子を眺めていきます。何となく地図を見る限りは山岳路線のイメージでしたが、最初一気に高度を上げた後はこんな感じの田園風景が続いていきます。 駅間隔もそんなに長くなく、数駅に数人ずつぽつぽつと降りていく感じです。 …

新幹線0系に見える何か

(四国攻城その28) 宇和島城を思いのほか早く往復してしまったため、次の列車まで40分ほど余ってしまいました。ということで、よく考えてみたら昼食がまだだったので、何か食べようとしましたが・・・これといったお店が近くになかったので、駅横にあったコン…

宇和島城攻城(陥落) ルートマップ付き

(四国攻城その27) では、宇和島城に向かって登っていきましょう。ルートは距離の短い階段道と少し距離が必要な回り道があるようですが、 距離が短い階段道(距離にして回り道の半分弱)で攻城して行きます。こんな感じの階段道ですが、早速お城の石垣が見えて…

宇和海13号→宇和島攻城(登山口)

(四国攻城その26) 次の特急列車で先に進みます。乗車したのは宇和海13号になります。ここまで乗ってきた9号とこの列車の間の11号が実はアンパンマン列車だったのですが、それを乗りに来た旅でないのでスルー。でも・・・ 宇和島から折り返してきた列車が確実…

臥龍山荘(大洲市) ルートマップ付き

(四国攻城その25) 大洲市が大洲城に並んでアピール(大洲城+ここで共通割引券を発売していました)していたのがここ、臥龍山荘(がりゅうさんそう)です。この建物の一部が2年前に重要文化財として指定されたとのことで、この名前は「大洲藩3代藩主加藤泰恒が「…

大洲城攻城(陥落)

(四国攻城その24) では、お城に入っていきましょう。新築のお城らしく中は博物館風になっていて、建設時の様子や、 在りし日の大洲城及びその城下町の模型が展示されていました。 再建されたお城の階段昇降はビルの中のようなごくごく普通の階段が多いのです…

大洲城攻城(入口まで)

(四国攻城その23) 乗車した宇和海9号から伊予灘ものがたり号の発車までは僅か3分。ということで急いで跨線橋を渡ってホームまでやって来ました。ただ、乗り換えのための跨線橋の入口で伊予灘ものがたり号のアテンダントさんがこちらですと声かけられた時は(…

宇和海9号(松山→伊予大洲)

(四国攻城その22) 本日1区間目の移動になります。引き続き予讃線をひた進んでいくことになり、乗車するのは宇和海9号となります。 で、ホーム中央付近にはようこそ松山駅の看板とアンパンマンの人形が飾られていました。この2つの縁は良く分かりませんが、こ…

松山城から松山駅へ ルートマップ付き

(四国攻城その21) では、松山駅に向かって進んでいきます。登りは東雲口からですが、下りは黒門口を経由することにします。こっちのほうが松山駅に近いので。 道自体は階段道ですが、東雲口と比べると緑たっぷりの中を歩いていけるので登山道って感じがしま…

松山城攻城(陥落)

(四国攻城その20) 開門と同時に天守に向かって(人のことは言えませんが)なだれ込んでいきます。天守への入口は非常に小さく、大軍が一気に入れないようになっていました。他のお城では余り見ない仕掛けですね。 天守へと向かう廊下から先程通ってきた場所を…

クマバチとトカゲまみれの紀泉アルプス 概要編

今回のスタートはJR阪和線山中渓(やまなか「だに」)となります。紀州路快速が停車するのですが、無人駅です。しかも改札がIC用で切符の人はどこに通せと^^; さすがに晴れた日曜ですので、同じような目的と思われる方が数組下車されていました。 このコースは…

松山城攻城(周辺散策)

(四国攻城その19) 石垣やらお城の建物やらがはっきりと見えてきました。 丸亀城のときもそうですが、石垣がやはり立派です。積み上げるのは相当な労働力が必要だったんだろろうなぁ。 矢を放つと思われる小窓が並ぶ筒井門を通過し、

松山城攻城(登山口~)

(四国攻城その18) 東雲登山道より松山城へと登るわけですが、いきなり現れたのは東雲神社でした。登山道、ここで良いんだよね?と一瞬戸惑いましたが、階段を登り始めます。 すると、しめ縄と門、そして花がお出迎えです。 でも本殿へは階段がまだまだ続いて…

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