Roamingaround-JP

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

RoamingaroundJPN


万博 サイクリング ウォーキング

166.敦賀散策(2025GW旅-1)

本日は2025年4月29日。昨年の5月連休は九州方面への旅でしたが、

今回は北陸方面へと向かうことにしました。まずはサンダーバード号。

琵琶湖が見える範囲ではまだ近畿地方。まだ眠気がある中、道路上に青い線が無いかを探します。

山越えて北陸新幹線の車庫が見えてきたら北陸に来たことを実感します。

初めて32番線に下車。思っていた以上に寒かった・・。

在来線を通過していた在りし日の最後の光景がこれでした。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/roamingaroundjp/20230319/20230319223927.jpg

敦賀駅構内の長ーい通路を通って改札へ。新幹線に近くない方の改札の方が栄えているのは何時ものこと。

敦賀駅は幾度も通過してきましたが、下車するのは初めて。さて、これまでも幾度も開催してきた”乗り継ぎチャレンジ”、今回も張り切っていきましょーw。ここでの持ち時間は準備運動を兼ねて約120分。前の商店街には銀河鉄道999にまつわる銅像が多数展示されていました。

にしても長い。時刻もまだ9時前ということもあってか、閑散としています。

敦賀気比神社に到着。

紋章が鮮やかですが、今回の旅の無事を祈願。

足元見るとマンホールが。灯台と気比の松原の様子でしょうか。

案内看板を見ていたら、不思議な案内があったので、そちらに行ってみることに。うん、右の空き地が非常に怪しい。

線路と信号がある。とても怪しいw

分岐もあって、どう見ても貨物ヤードのような広々とした箇所が出て来ました。ここは旧敦賀港線でもちろん敦賀港を結ぶための路線でありました。えーっと、開通は1882年で列車の運行は2009年で休止、廃線が2019年で、貨物駅として残っていた役割も今年の3月で廃止・・・。意外と最近だった。道理で信号も残っていると思っていたら。

ところで、山に突き刺さるようにしてトンネルと線路が見えるのだが、この線路は何処へ?

このトンネルの上のあるのが金先宮で金ヶ崎城跡。織田信長の撤退線の主役となる場所。

にしても、やたらとピンキーですw

奥にある遊歩道をそのまま進むと、開けて敦賀湾の方向を見るとこんな感じ。怪しい船の出入りが見れるいいスポットですね。

更に進むと尊良親王御陵墓見込地。更に奥もあるのですが。乗り継ぎチャレンジ中なのでここで引き返します。他にも回る場所があるので。

旧敦賀港のランプ小屋。この赤と緑の組み合わせをSLの先頭に付けて種別を表していたのだとか。発光は展示用はLED?化されていますが、実運用時は油を使ってたかと。

海沿いに出て赤レンガと急行わかさを纏った気動車が。JR印がありますので、極端に遠い昔の話ではなさそうです・・・1999年廃止ですか。

そのどさくさに紛れて恐竜博士がお出迎え。敦賀って福井県ですからね。

移設?された旧敦賀港駅舎。無料で中にはいれました。

正面が切符売り場になるわけですが・・・

この中に最盛期の線路配置模型も展示されていましたが、思っていた以上に線路が所狭しと敷き詰められていました。船と鉄道の連絡用として、すぐ近くまで線路が敷設されていたようです。・・と、ここで、切り上げて敦賀駅へと戻ります。余裕あれば気比の松原迄とも思ったのですが、時間が足り無さそうです。

ルートはこんな感じ。歩行距離6.6km(本日計6.6km)、所要時間1時間27分でした。

では、電車移動していきましょう。乗車するのはこちら、

・・・ではなく(後でネタバラシがあります)、ハピライン福井となります。特急街道ではなくなったことで、パターンダイヤを導入。これで、ぐっと計画が立てやすくなりました。

続く