写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

曽爾高原 (亀山峠周遊)

(ウォーキングC7-3~4/5) ※2記事をひとまとめにして一部リライトしました

それでは目の前に見える尾根の上に向かって登っていきます。

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道中はずっと階段で足元はしっかりしていますが、コケたらどこまで転落するかわからない斜面がすぐそこまで迫っていました。

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階段を登りきった先は亀山峠という場所になります。そこから曽爾高原全体の様子を撮影です。

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少しだけ角度を変えてみました。

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ここから更に登ることも出来ますが、尾根沿いにそって更に高度を増していきますので、既に数百メートル登った後にこの尾根沿いを更に登る勇気はなく、反対方向に向かって進むことにしました。

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こちらも決して道幅が広いわけではなく、途中、大きく上下しながら尾根に沿って進んでいきますが、高度自体は大きく変化していません。

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ちなみに、コースとしてはこの尾根伝いに左から右に進んでいく形になります。

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尾根の先端くらいまでやって来ました。亀山峠へ上がる階段道がよく見えます。

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また、振り返ると紅葉で色づいた山々が姿を表します。晴れていたらさぞかし雄大だったのでしょうね。

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せっかくなので、ススキと紅葉を同じフレームに入れてみました。

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せっかくなので、画像処理で全体を明るくしてみました。

何だか油絵のような雰囲気ですw

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高原の末端までやって来ました。ここからは再び高原入口まで下っていくことになります。

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亀山峠からここまでの道筋です。尾根道と言いつつ、それなりの凸凹があることがわかります。

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分岐点に到着です。

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下りきりました。再度ススキが原の真ん中を歩きます。明るめに撮影して黄金の~としようとしましたが、白飛びしただけでした。

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遊歩道をひたすら進みます、ここはススキがあって絵になるのが良く分かります。

 

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進行方向を向きます。「青少年自然の家」が僅かに顔を覗かせています。

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少し開けた場所に出ました。ベンチもあったので少し休憩です。ここまでは歩きっぱなしだったため、それなりに快適だったのですが、流石に止まって体が冷えてくると秋風の冷たさが身に沁みてきます。

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もう一度すすきの写真。風でなびいています。

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下界の方向を見ます。帰りもあの辺まで下るんだよなーと思いつつ歩みを進めていきます。

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