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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

賤ヶ岳/余呉湖周回コース 概要編

1.本編

2.概要編

本日は2018年11月10日。スタートはJR北陸線余呉駅で大阪駅から米原経由の近江塩津又は敦賀行きの新快速で1本、2時間弱で来れます。そのせい?で乗車券は100㎞超えているのに有効期限は「当日限り」だったりします・・。まぁ、無料快速が途中から各駅に停まっても137㎞を1時間58分(米原駅での解結時間含む)、表定時速70㎞/hで走っていれば日帰り圏内って思われますよね。

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登山口の看板は少し分かりづらい場所にあり、地図での確認が必要です。

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登山口にさえやってこれればあとは看板通りに進んでいくだけです。少し高台にあった鐘からの様子です。快晴の予報でしたが、雲がまだ取れ切っていません。

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道自体はとても良く整備されていてそれなりの幅もあります。

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途中、中山清秀の墓所がありましたので寄ってみます。豊臣秀吉の頃の賤ヶ岳の戦いの舞台になった場所で、歴史を知っておくと面白いかもしれません。

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ここも台風の被害がゼロというわけではないようで、巨木が倒壊していました。

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この下には中山清秀の死体を清め湧き池があるみたいですが、荒れてて通行できず。

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この辺では台風の被害が甚大だったのか中々の惨状を呈していましたが、道は何とか確保されていました。

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頂上の賤ヶ岳に到着です。その三等三角点の看板の様子です。

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ここからの眺めの特徴はといえば何と言ってもこの余呉湖を見下ろす景色とその奥の福井県へと続く山々でしょう。

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反対側を見れば琵琶湖半分、湖東地域が半分、それを遮る山と中々の景観です。その左には翌日登頂する伊吹山が鎮座しており、待ってろーと心で叫んでいましたw

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下りは別ルートで下っていきます。登りはダラダラと高度が上昇していきますが、下りは湖面まで一気でした。

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ここを下ると余呉湖湖面、駅からは対岸の位置にやってきます。ということで、半周、湖ウォーキングとなります。

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湖面沿いの集落を経て

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羽衣をまとった像の横を通過して

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終着である余呉駅に到着です。ではまとめます。コースと高低マップ

 

表です。

出発 余呉駅(141m)
到着
余呉駅(141m)
経由 余呉湖賤ヶ岳山本山歩道~余呉湖周回同
歩数 14,424
距離
9.7km(GPS)
時間 3:11 (10:44-13:55)
日付
2018.11.10
最高点 賤ヶ岳山頂(421m)
最低点