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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

千葉県の古墳と沼を訪ねる 概要編

本日は2022年3月27日。やってきましたは成田線滑河駅色鮮やかなE131系と色あせ始めて疲れが見える209系がすれ違う様子。如何せん、単線ですので。

今回のスタート地点はJR成田線滑河駅から20分ほどになる龍正院。関東ふれあいのみち千葉県のNo.2とNo.3の接続点でもあります。桜は咲き始めていますが、3分咲きといったとこでしょうか。

とはいっても道中はこれといった見所もなく、着陸していく飛行機を見ながら、

農地の中を突っ切っていきます。

新川水門を通過すると、

利根川河川敷に・・・で出ず、下の道を進んでいくことに。

そして、舗装が切れ・・・てもそのまま突っ切ってコース通り。

利根川から離れると山あい気味になり、小さな峠を登ったり下りたり、

山裾に沿って進んでみたり、

野生(?)の生き物と接近したりして、

龍角寺へと向かっていきます。

龍角寺自体は本殿はすでになく、小さな建物が幾つかあるだけでしたが、本日はイベントのようで、説明要因の方が居ました。

さらに先に進むのですが・・・ここで道を間違えて遠回り(?)、正解は右上の小さな道を進むのですのが、このまま道なりに。

房総の村の表を通過するか裏を通過するかの違いこそあれ、

岩屋古墳でふれあいの道に復帰。古墳の最上位に三角点が。

ここでもイベントがあり、石室が特別公開されていましたので、説明された方に促される形で中の様子を一枚。

全体はこんな感じ。日本で一番”新しい”古墳何だとか。そして国内最大の方墳なんだとか。

周囲にはほかにも古墳や古い建物もあり、あっちに行ったり来たり。

山間の区間を抜けると、

下総松崎に到着するのですが、今回はそのまま通過して先に。

印旛沼を見に先を進んだわけですが、

あんな所を成田スカイアクセス線のスカイライナーが通過していきます。

何もないところに標識看板が。ここが甚兵衛渡しと安食駅への分岐となり、今回は安食駅方面へ。

ところが、ずっと堰堤の下の道を進んだ結果、印旛沼を見ることが出来ず・・。

であれば、折角なので、水門を渡って、先にある橋で渡り返そうかと思ったら、

まさかの工事で通行止め・・来た道を戻るハメに。

本来のコースもこの工事の影響でやや遠回り。そのまま駅に通じる大きな道に出ても良かったのですが、

電車の時間とのタイミングを合わせながら本来のコースを通って、

終着となる安食駅に到着です。駅前の看板と

駅前の様子で終了。

コース図と高低表です。最後の橋の不通で来た道を戻ったのが効いて、4週連続で25km+の歩きとなってしまいました。コース通り行けば23km前後だったはずなんですが・・。

 この日は桜は南の方が咲き始めているので、千葉ならそれなりに咲いているのでは?ということで、千葉県に訪れました。東京はこの日、満開宣言が出ましたが、成田市周辺は未だのようでした。まぁ、蕾すら見当たらない茨城県中部より遥かに春っぽかったですが。 

 

簡易表です。

出発 滑河駅(6m)
到着
安食駅(5m)
経由 関東ふれあいのみち 千葉No.03,04,28
歩数
距離
26.3km(GPS)
時間

5:39 (9:01-14:40)

日付
2022.03.27
最高点

岩屋古墳(40m)

傾斜

約11m/km