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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

ススキを見に大和葛城山へ(工事を終えたばかりの櫛羅の滝コース)

本日は2023年10月29日。前日ニュースでススキ見頃との紹介があったので、迷ったうえでやってきました。御所駅からバスに乗ったのですが中型バスがパンパンで臨時で続行便を出すことに。じゃぁ、なぜ最初から大型バスにしないのかというと・・定期ルートだと道狭く、大型バスが通れないためのようでした。で、大型バス使用する際はロープウェー乗り場までの直行便になると。

5月に来た時も元々登ろうとは思っているのですが、ひざの状態が悪くロープウェー使用で断念。今時点でどの程度まで回復(?)しているのか不安&5月以降、山登りはしていないので、はてさてとは思うのですが、

いざとなればロープウェーで下るという手もあるので頑張って見ることにしました。

ここで櫛羅の滝コースか北尾根コースと分かれるのですが、北尾根コースはあちらこちらで通行止めという情報もあるので、往復ともに櫛羅の滝コースで行くことに。

早速滝コースらしく、滝か?と思ったのですが、

ただの砂防ダムでした。

名前の滝は恐らく通行止めとなっている正面のコースを進んだ先にあるのでしょう。

一方で本道の方はと言うと、そこら中に階段があります。コース図から比較的直登ルート=急登区間あり=階段設置・・と言ったところでしょう。階段無ければ難易度が全然違うコースになっていますね・・ここ。

昔は左から登っていたようですが崩壊して右側に新たな道が。

中腹付近は谷コースか土手コースかという別れ方をしているのですが、ピンクのリボンを辿れば良いのか赤いテープを辿れば良いのか、はっきりしません。ここも谷コースを登って来たのですが、その上を別の方が下って行っていました。

看板があるのでここに関しては谷コースでも間違っていない・・はず。

急登区間にはもれなく階段が付いているのはありがたいですね。

この辺まで来れば終盤戦。ロープウェー乗り場から1時間25分(標準時間は60分~90分)で

ロープウェー乗り場-山頂間の遊歩道に出て、

固められた道をもう10分ほど登ると、

大和葛城山の山頂に到着です。久々の登山でヒーヒー言いながら何とか山頂へ。

ただ今回の目的は山頂制覇だけではありませんので、周遊していきます。大和三山を見下ろしながらのススキ。

右奥に金剛山を見ながらススキ広場の様子。

生憎の曇り空のため、残念ながら黄金に輝く・・にはなりませんでした。

つつじのあった所はこんな感じ。まぁ、そりゃぁ同じところにはありませんよね。

向きを変えると、大阪湾をも見ることができます。とすると、右奥にあるのが六甲山系かな?こう見ると意外と近い?

不思議な空き地が。グライダーの離陸場所・・じゃなぁいよなぁ・・。

少し補給のためベンチに座っていると、さすがに太陽も無いので冷えてきて寒くなってきましたので撤収。北尾根から降りる場合はこっちからですか。

そういえば紅葉は?と思ったのですが、これといった映える箇所は無く、標高850m付近にひっそりとあるだけでした。

登りと同じ個所を下るのですが、やっぱり印象が変わってきます。

特に中腹付近。谷を通るか土手を通るか。行きは6-1の看板のある谷を通りましたが、帰りは上を通過。

こう見るとその差はもっと分かりやすいかと思います。(右と真ん中)

5-1付近は荒れまくっている区間を通ることになるのですが、こうなっているのを知らずに下ってきた場合、確実に躊躇しますね。

結局、何処を通れば良いのか明確なサインが無いので、まぁ、正解も無いのかもですが、とにもかくにもリボンと目標位置看板が途切れないように進むしかないようです。

ここを犬はまだしも、赤ん坊を連れて登って行っている方・・危なっかしくて仕方がないです・・・。

階段無い場合、これをどうやって降りたものかなぁ・・。

砂防ダムを逆から。しっかりと役割を果たしているようですが、逆にいつまでもつんだろう・・とも。

コースの分岐から丁度60分でロープウェー乗り場まで降りて来ることが出来ました。

寒いなーと思ったら12時でも9℃ですか。登り始めたときも9℃と表示されていたので変化なし。太陽が無かったので温まらなかったのかな?

さて、帰りのバスまで30分くらいあるし、負傷者が出たのか、救急消防警察が押し寄せていたし、膝もここまで大丈夫だったので・・駅まで歩くか♪。下りのみの3km強なので、なんとかなるでしょ。

グーグル先生に道案内していただきながらバス道とは違う道を下っていきます。振り返るとこんな感じ。空が真っ黒・・。

昔の水車塔のようです。中に入れないかと回り込んでみましたが、立ち入り禁止のようでした。

で、突如現れたのが・・羊w。家畜用というよりも雑草処理班のように見えました。

市街地まで降りてきました。立派な道がありますねぇw

御所市のマンホールは大和葛城山の全振り。

ロープウェー乗り場から40分ほどで御所駅に到着です。

時間悪く電車が行ったばかりでしたが、それでもバスよりかは先に駅に到着することが出来ました。そのおかげでベンチ確保♪。

ということで、ロープウェーを使用した5月のリベンジとして、自分の足で山頂まで登り切ることができました。本当は御所駅スタートにしたかったのですが、膝が心配だったので、そこは妥協ということで。

ルート図と高低差はこんな感じ。全行程11.5㎞、登り722m、下り944m、総旅行時間は4時間7分でした。