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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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ウォーキング

涸沼を回って水戸のシンボル(?)へ 概要編

本日は2020年12月26日。多分これが今年最後のウォーキングになります。はい、駅名の通り、涸沼めぐりが今回の主目的となります。

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まだ朝もやが残る中、高架を走行する列車を一枚。

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7:41スタートで、涸沼のある鉾田市の最低気温は-3℃ということで、手がかじかんで半押ししても勝手にシャッターが切られる中、霜が降りている様子です。

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霜の芸術もちらほらと見かけることが出来ました。

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ついでに凍った水面に沈んでいる船もあったのでw

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前半戦は沼の南側を西に向かって、こんな感じの道で沼を見ながら、たくさんの鳥に逃げられながら進みます。

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早朝はさすがに寒かったですが、気温の上昇とともに良い感じになってきました。

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途中からは沿岸を通れなかったので一旦、中の道に入ります。歩道があったので助かります。ところが、事前にストリートビューで見ると、この先の信号を右折すると歩道が無い&ガードレールで逃げ場もない道のようだったので、その距離を最小限にして少し迂回することとしました。そうしたら・・・

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ビニールハウスの陰に隠れていたのでビックリ。

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迂回して当初予定している涸沼の対岸に出る道に戻ります。

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こんななんです・・・。でも迂回したおかげで100m位で抜けられました。橋も厳密には歩道はありませんでしたが、段差があったのでその上を歩行です。

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橋を渡り切ったら中盤戦。涸沼の北側を今度は県道500号線をひたすら東へと進みます。

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これが県道500号線です。自転車道にも県道の名前は与えられるんですね。

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自転車道の標に沿ってひたすら進みます。ただ、南岸区間に比べると少し中に道があるので、沼がなかなか見えない&沼方向が逆光となって撮影ポイントを探すのも一苦労でした。

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一気に北岸を歩ききって今度は後半戦、涸沼川に沿ってまずは北に。ここも自転車道となっていて車に気にせずサクサクと歩けます。ただ、アノ橋まで行かないと対岸に渡れず、涸沼周回も大変です・・。

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ふと上空を見ると何かが飛び回っていたので、一枚。若干ぶれていますが、まぁ飛んでいますしね。

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さて、ここで運命の分かれ道。右に行けば大洗駅or涸沼周回、真っすぐ行けば”水戸のシンボル(?)”へと続く道。

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歩きながら急遽予定を変更して、真っすく進んで田園風景の中を進みます。交通量の多い道を避けて極力田んぼのど真ん中を歩いていきます。

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ということで、”水戸のシンボル(?)”ダイダラ坊に到着です。木々に囲まれていて近くまで来ないとその存在を見ることができませんでした。

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ひたちなか市からはとても良く見えたのに。

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ダイダラ坊からはいくつかの道を渡り歩いて、

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終着の常澄駅に到着です。

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 当初は涸沼の周回を計画していましたが、途中でダイダラ坊も遠くはないなぁということで、計画を変更してそちらへと向かいました。朝は氷点下の中でしたが、氷点下ならではの光景も撮れましたし、北岸区間でやや中だるみ感はありましたが、最終盤に「ダイダラ坊」を追加したこともあって、それなりに楽しめました。

でもやっぱり(換算)525㎜を引っ張り出しても、間近で野鳥を撮影するのは難しい・・・。

 

ではコース図と高低グラフです。

 簡易表です。

出発 鹿島臨海鉄道涸沼駅(4m)
到着
鹿島臨海鉄道常澄駅(2m)
経由 特段名称のある道無し。
歩数 33,167
距離
25.8km(GPS)
時間

5:47 (7:42-13:29)

日付
2020.12.26
最高点

県道16号線(25m)

傾斜

約11m/km