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カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

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地域/四国

ジャンボフェリー乗船

(四国攻城その58/60) いよいよこの旅も最後となる神戸港までの船旅を残すのみとなりました。乗船券です。片道1990円と船便ならではの価格設定です。 高松港から船がやってきました。高松港発小豆島経由神戸港行きのようです。 他の乗船客も船の到着を雨が降…

美井戸神社

(四国攻城その57/60) 右に見える竜の絵が描いてある建物が待合室兼切符売り場になります。これだけ見るとどこかの工事業者の事務所にしか見せません・・・。 ふと対岸に見えた廃墟(?)です。何となく中を探索してみたい佇まいに見えます。 とりあえず切符は購…

オリーブ公園再び~坂手港

(四国攻城その56/60) 下船後、切符売り場にあった小豆島環境協会を散策です。何故小豆島がオリーブの島になったのかということを中心に展示がされていました。 次のバスまで時間があったので再度オリーブ公園に戻ってきました。やっぱりオリーブの季節はまだ…

打ち上げる波しぶき

(四国攻城その55/60) 二十四の瞳映画村は海岸ぎりぎりに建てられているため、こんな感じで波の様子を観察することができます。で、それをアップで撮ると・・・ 岩に打ち付ける荒々しい波の様子を撮影することができました。 で、いい感じにカメラが固定でき…

二十四の瞳映画村その2

(四国攻城その54/60) つい一時間位前にオリーブフロートを食べたような気がするのですが、何でか今度はこんなものが・・・ということで、性懲りもなくしょうゆフロートを頂くことにしました。しょうゆらしい塩っ気がなく、思っていたよりかは「醤油!」って…

二十四の瞳映画村

(四国攻城その53/60) 最初に言っておきますが、個人的にはこの映画は見たことはありません。小豆島と検索すると大抵トップ5に入る観光地であることと、この日の天気予報から寒霞渓へ行くのはイマイチというのはありました。正面に見えるのが入場口です。 入…

小豆島の渡し船

(四国攻城その52/60) 少し坂を登った先には小豆島の道の駅、オリーブ公園の建物がありました。お土産コーナーは当然ありますがそれ以外にも、 例の風車で「魔女の宅急便」での箒にまたがって飛んでいる光景がとれるように箒が貸し出されていました。というこ…

土渕海峡~小豆島オリーブ公園

(四国攻城その51/60) エンジェルロードから今度は世界一狭い海峡である土渕海峡に向かって歩を進めていきます。橋があり、川かと思いますが、ここを辿って行けば海峡に到着です。 ここで普通の川(右)と海峡からの流れ(左)に分岐していきます。 エンジェルロ…

エンジェルロード(朝)

(四国攻城その50/60) 4日目の朝となりました。では、早速朝食です。4日目も昼食の当てを作っていないので、当然ながらバイキング形式でがっつりと頂きます。地元色は薄めのメニューでした。ドレッシングがオリーブを使用していたくらいだったかな。 どちらか…

宿泊ホテルへ

(四国攻城その47/60) 夕食をどうしようかと(最悪はホテル近くにあったセブンかなぁ)考えながらエンジェルロードを後にしましたが、近くにラーメン屋が営業中だったため、そこで夕食としました。頂いたのはこちら、小豆島製の醤油を使用したラーメンといりこ…

エンジェルロード(夕)

(四国攻城その46/60) 土庄港からバスで約10分、下車して歩くこと約5分で目的地に到着です。小豆島の名所の一つであるエンジェルロードです。この日の日の入りが18:47、干潮時刻が18:10そして、現在時刻が・・・18:04ということで、ここまで重なるのだから、…

高松~土庄間 高速艇 航路図付き

(四国攻城その45/60) 窓口で乗船券を購入して折り返しの船が到着するのを待ちます。ちなみに高速船ではなく、フェリーで渡った場合は所要時間1時間5分、片道690円の船旅になります。 高速艇の到着です。船首にはオリーブをあしらったキャラがプリントされて…

うずしお20号

(四国攻城その44/60) 次のそして、JR四国管内ではこの旅の最後の乗車列車となります。 列車待ちの間に予想通り昼食にありつく時間がなかったため、おやつということで、和菓子2種に飲み物としてさっぱりすだちソーダをチョイス。 ういろの中身はこんな感じで…

徳島城跡陥落 ルートマップ付き

(四国攻城その43/60) 徳島城跡に到着です。それなりに広さのある広場です。規模的には宇和島城が近いでしょうか。 頂上にはちょっとした碑があるだけで、建立時のイメージ図とかこれといった案内はありませんでした。 登山道出口からもう少し引いた場所から…

徳島城跡侵攻

(四国攻城その42/60) 徳島城へと向かいます・・・が徳島駅の出口とは正反対で、そちらに向かうには踏切を渡る必要があり、妙に大回りさせられてしまいます。駅前にあった郵便ポストです。阿波踊り仕様となっています。 何とか踏切を渡り、お城近くの公園まで…

沈下橋~徳島駅

(四国攻城その41/60) 沈下橋のど真ん中からの様子です。水深はあまり深くなさそうでしたが川幅広くいい感じで風が吹いていて非常に気持ちよかったです。転落の恐怖に怯えながら・・ですが。 まずが上流側。やや逆光気味。 こちらは下流側になります。川が青…

川島攻城・・・失敗

(四国攻城その40/60) 駅からお城に向かって進んでいくわけですが、途中で見つけたマンホールたちです。川島城バージョンと 吉野川バージョンの2つを見かけることができました。 駅から10分かからずに川島城に到着です。立派なたたずまいに「川島城」の石板。…

剣山6号(阿波池田→阿波川島) ルートマップ・高低表付き

(四国攻城その39/60) 阿波池田駅から乗車した車両はこちらになります。旧国鉄車となるキハ185系です。高速運転を必要としない田舎路線に充当されています。だからと言って劣っている車両か言えばそうではなく、 JR九州がJR四国から譲ってもらえるほどには山…

南風10号(大歩危~阿波池田)

(四国攻城その38/60) 大歩危駅が見えてきました。さすがは四国有数の景勝地、それなりの方が列車の到着を待ちわびていました。 大歩危駅の駅舎です。屋根にでかでかと「JR大歩危駅」と書かれています。 ということで、列車は大歩危渓谷沿いに進んでいくわけ…

南風10号(高知~土佐岩原)

(四国攻城その37/60) 乗車する列車が入線してきました。車体自体はまぁ、JR四国の一般気動車ですので、これと言って真新しさはありません。では、車内に入っていきましょう。この車両の特徴は、デッキを挟みますが、 自席から前方の様子を楽しむことができる…

高知駅にて

(四国攻城その36/60) 昨夜ぶりに高知駅に戻ってきました。高知駅といえば例の3人像を見なければということで、周囲を見渡したらありました。 奥から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎になります。この像が有名とされているのはもちろん、人物そのものが有名…

はりまや橋とアンパンマン ここまでのルートマップ付き

(四国攻城その35/60) 高知城を後にして、はりまや橋を目指すことにしました。そこに至るまでにはこのような大きな商店街があり、その中を通って進んでいきました。平日の午前9時前ということで、まだ開店前といったところでしょうか。 高知城から10分強で「3…

高知城陥落

(四国攻城その34/60) 高知城の天守閣まで登ってきました。これでこの旅8か所目、四国の現存天守は4か所すべて制覇したことになります。天守自体はそんなに大きくありませんがやっぱり高台にあるので景色は上々です。 天守から見下ろした様子です。 天守を後…

高知城入城

(四国攻城その33/60) 高知城天守までやってきました。見事な逆行で、フレアが映り込んでいます・・。 この日はGW中ということで、いつもより早く開場していました。早速入場券を購入して外にある下駄箱に靴を入れて中に入ります。入り際、写真はご自由にとい…

高知城侵攻

(四国攻城その32/60) 3日目の朝になります。ホテルの窓からの高知市内の様子ですが、 高知城がとても良く見えました。この日も早く出発しても天守閣へは上がれないため、まずは何といっても朝食です。昨日の夕食が質素ということもあり、どのようなものが出…

あしずり10号~高知市内

(四国攻城その31/60) 乗り換えに30分くらいあるので、周辺を散策しようと駅を出場してみましたが・・・その時間で何とかできそうな場所がない^^;。 ということで、改札口付近から改めて列車を撮影です。こう見ると、先頭の鼻の部分がなんだか少し下にズレて…

予土線(江川崎~窪川) 四万十川を遡る

(四国攻城その30/60) 江川崎を出発後は四万十川に沿って進んでいきます。ということで、川沿いの景色を堪能です。道路も並行して走っていますが、道路と一緒だったり、 線路単独だったり。とにもかくにも四万十川沿いをひたすら「登って」行きます。 しばら…

予土線(宇和島~江川崎) ルート・高度マップ付き

(四国攻城その29/60) 出発して外の様子を眺めていきます。何となく地図を見る限りは山岳路線のイメージでしたが、最初一気に高度を上げた後はこんな感じの田園風景が続いていきます。 駅間隔もそんなに長くなく、数駅に数人ずつぽつぽつと降りていく感じです…

宇和島城攻城(陥落) ルートマップ付き

(四国攻城その27/60) では、宇和島城に向かって登っていきましょう。ルートは距離の短い階段道と少し距離が必要な回り道があるようですが、 距離が短い階段道(距離にして回り道の半分弱)で攻城して行きます。こんな感じの階段道ですが、早速お城の石垣が見え…

宇和海13号→宇和島攻城(登山口)

(四国攻城その26/60) 次の特急列車で先に進みます。乗車したのは宇和海13号になります。ここまで乗ってきた9号とこの列車の間の11号が実はアンパンマン列車だったのですが、それを乗りに来た旅でないのでスルー。でも・・・ 宇和島から折り返してきた列車が…