写真を撮りまわる(ほぼ)一人旅

カメラ(Sony α6500+SEL1670Z メイン)を手に絶賛(?)徘徊中。

建築/城・城跡

秋の近江散策(彦根城)

(ウォーキングC20-2/5) お堀沿いに進むと白鳥?が羽を休めていました。 黒門口側から天守へ向かって登っていきます。どのお城もそうですが、この石垣の要塞感はすさまじいものがありますね。それがうっそうとした緑の中にあると尚更です。 登っている途中に…

秋の近江散策(玄宮園)

↑の続き (ウォーキングC20-1/5) 彦根駅を下車すると駅近くでイベントをやっていましたので寄ってみます。バスやラッピングタクシーが主に展示されていましたが、レトロなバスということでこちらの車両をパシャリ。 駅前のロータリーのど真ん中には井伊直政の…

安土周辺散策(安土城本丸跡~三重の塔)

(ウォーキングC19-4/5) 山の上とは思えない広さの広場にやってきました。この辺に安土城の主要な建物があった・・・というか、ここに本丸があったと思われる場所です。 その横にある階段を登っていくと天主閣址にたどり着きます。天主は「守」ではなく「主」…

安土周辺散策(安土城址登山中)

(ウォーキングC19-3/5) 安土城の大手門付近の石垣群が見えてきました。 石垣だけではなく、羽柴秀吉や前田利家公のお屋敷もこの辺にあったとのことです。 では、入城料を払って中に入っていきます。すると石階段がお出迎えです。しかもそれなりに幅の広い道…

四国お城巡りまとめ

(四国攻城その49/60) この旅では合計で文字通り門前払いされた一つを含む10のお城を巡ってきました。 それをまとめてみます。 ①高松城(跡) ②丸亀城

徳島城跡陥落 ルートマップ付き

(四国攻城その43/60) 徳島城跡に到着です。それなりに広さのある広場です。規模的には宇和島城が近いでしょうか。 頂上にはちょっとした碑があるだけで、建立時のイメージ図とかこれといった案内はありませんでした。 登山道出口からもう少し引いた場所から…

徳島城跡侵攻

(四国攻城その42/60) 徳島城へと向かいます・・・が徳島駅の出口とは正反対で、そちらに向かうには踏切を渡る必要があり、妙に大回りさせられてしまいます。駅前にあった郵便ポストです。阿波踊り仕様となっています。 何とか踏切を渡り、お城近くの公園まで…

川島攻城・・・失敗

(四国攻城その40/60) 駅からお城に向かって進んでいくわけですが、途中で見つけたマンホールたちです。川島城バージョンと 吉野川バージョンの2つを見かけることができました。 駅から10分かからずに川島城に到着です。立派なたたずまいに「川島城」の石板。…

高知城陥落

(四国攻城その34/60) 高知城の天守閣まで登ってきました。これでこの旅8か所目、四国の現存天守は4か所すべて制覇したことになります。天守自体はそんなに大きくありませんがやっぱり高台にあるので景色は上々です。 天守から見下ろした様子です。 天守を後…

高知城入城

(四国攻城その33/60) 高知城天守までやってきました。見事な逆行で、フレアが映り込んでいます・・。 この日はGW中ということで、いつもより早く開場していました。早速入場券を購入して外にある下駄箱に靴を入れて中に入ります。入り際、写真はご自由にとい…

高知城侵攻

(四国攻城その32/60) 3日目の朝になります。ホテルの窓からの高知市内の様子ですが、 高知城がとても良く見えました。この日も早く出発しても天守閣へは上がれないため、まずは何といっても朝食です。昨日の夕食が質素ということもあり、どのようなものが出…

大和三山周遊 (藤原宮跡~耳成山入口)

(ウォーキングC12-6/7) 藤原宮跡を散策です。周囲を見渡すとあることに気が付きます。 えーっと、これが次に行く耳成山で、 これが畝傍山、

宇和島城攻城(陥落) ルートマップ付き

(四国攻城その27/60) では、宇和島城に向かって登っていきましょう。ルートは距離の短い階段道と少し距離が必要な回り道があるようですが、 距離が短い階段道(距離にして回り道の半分弱)で攻城して行きます。こんな感じの階段道ですが、早速お城の石垣が見え…

大洲城攻城(陥落)

(四国攻城その24/60) では、お城に入っていきましょう。新築のお城らしく中は博物館風になっていて、建設時の様子や、 在りし日の大洲城及びその城下町の模型が展示されていました。 再建されたお城の階段昇降はビルの中のようなごくごく普通の階段が多いの…

大洲城攻城(入口まで)

(四国攻城その23/60) 乗車した宇和海9号から伊予灘ものがたり号の発車までは僅か3分。ということで急いで跨線橋を渡ってホームまでやって来ました。ただ、乗り換えのための跨線橋の入口で伊予灘ものがたり号のアテンダントさんがこちらですと声かけられた時…

松山城から松山駅へ ルートマップ付き

(四国攻城その21/60) では、松山駅に向かって進んでいきます。登りは東雲口からですが、下りは黒門口を経由することにします。こっちのほうが松山駅に近いので。 道自体は階段道ですが、東雲口と比べると緑たっぷりの中を歩いていけるので登山道って感じがし…

松山城攻城(陥落)

(四国攻城その20/60) 開門と同時に天守に向かって(人のことは言えませんが)なだれ込んでいきます。天守への入口は非常に小さく、大軍が一気に入れないようになっていました。他のお城では余り見ない仕掛けですね。 天守へと向かう廊下から先程通ってきた場所…

松山城攻城(周辺散策)

(四国攻城その19/60) 石垣やらお城の建物やらがはっきりと見えてきました。 丸亀城のときもそうですが、石垣がやはり立派です。積み上げるのは相当な労働力が必要だったんだろろうなぁ。 矢を放つと思われる小窓が並ぶ筒井門を通過し、

今治城攻城(制圧)

(四国攻城その14/60) 城の内部に入っていきます。木に隠れていますが、今治城跡の石碑がありました。 門をくぐると、藤堂高虎の凛々しい銅像が目立つ位置で鎮座していました。 続いて天守へと続く門を潜ります。

今治城攻城(城門まで)

(四国攻城その13/60) 4つ目の下車駅である今治です。タオルとかで有名な場所かと思います(買ったことはありませんが)。 駅前には筋斗雲に乗る孫悟空?の像が鎮座していました。 駅前通りの様子です。GW前半の中日の日曜ということもあり、交通量が少ないです…

川之江城攻城(帰り) ルートマップ付き

(四国攻城その11/60) 天守に到着です。再建された建物ですので、入場料100円を払って中に入ります。フローリングだったので土足のまま・・と思っていたらスリッパ履きでの入城です。 何となく目についたので撮影しましたが、何だったかなぁ・・お神輿?籠?…

川之江城攻城(行き)

(四国攻城その10/60) 川之江駅で下車、目的地に向かいます。 駅のすぐ前にはアーケード街が広がっていますが、残念ながらやはりシャッター街となっています。 商店街の中にマンホールがありましたので撮影です。えーっと、四国川之江紙のまちということで、…

丸亀城攻城 ルートマップ付き

(四国攻城その8/60) では2つ目のお城となる丸亀城に突入です。大手一ノ門を通過し、坂を登っていきます。 すると立派な石垣が現れます。見返り坂と呼ばれる場所にあるのですが、このように下の様は緩めの角度、上端では垂直になって登っての攻城をさせないよ…

玉藻公園~高松駅

(四国攻城その6/60) ということで、月見櫓の開放時間となりましたので戻ってきました。早速中に入ります・・・とは言ってもこれと言った特徴があるわけではありませんでした。 どのお城にもある急階段です。 一番上から見る天守閣の方向です。 海の方です。…

玉藻公園散策(月見櫓~大手門)

(四国攻城その5/60) 天守攻略後は園内を散策します。披雲閣の横を過ぎて、 月見櫓にやって来ました。天守のような建物はここと東門近くにある艮櫓の2つになります。看板をよく見ると日曜日限定で中に入れるということでしたが、微妙に時間が早く、再度回って…

高松城攻城(高松駅~天守)

(四国攻城その4/60) 高松駅を出場して最初の観光地へと向かいます。駅前通りを進み、道路を一つ横断した所に入り口がありました。 敷地全体は玉藻公園という名前になっていますが、 元をたどると高松城のあった場所ということになります。天守はもう無いので…

那覇市内散策前半 (首里城周辺)

(2014沖縄その12/13) お昼の時間を回っていましたが、昼食としてある意味定番の定食を頂きました。 食後のデザートとして、芋のアイスと沖縄風ぜんざいアイスを頂きました。 食後、ゆいレールに乗車して那覇市内に2泊しておきながらようやく那覇市内の名所で…

本島北部バスツアー-3 (今帰仁城跡~那覇市街)

(2014沖縄その8/13) 次に訪れたのが日本100名城の今帰仁城跡です。 14世紀の琉球時代に沖縄北部を領地にしていた拠点がここみたいで、立派な世界遺産となっています。石垣が何とも岩岩しいことw 登ってきました、緑が美しいですなぁwということで城跡の様…

高取山登頂 概要編

今回のスタートは近鉄吉野線壺阪山です。電車の中では吉野山に向かうと思われる客も多かったのですが、この駅で下車する人も多かったです。 最初は壺阪寺に向かって歩を進めていくのですが、ひなまつりイベントが今日まで開催中とのことで、街中にひな壇が飾…

松本市内 (松本駅・松本城)

(2017信州その11/42) 電光掲示板(LED)と電車の行き先表示板(幕式)です。フルカラーLED当てての赤が映えます。そう言えば、しなの号って今では「L」特急を冠する数少ない特急列車でしたっけ。 隣のホームでは新宿行きのあずさ号が出発の時を待っていました。 …

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